自宅にある調味料だけでできる漬物
ヤマキ公式が「めんつゆで作るきゅうりの一本漬け」のレシピを紹介していました。
必要な食材は7つだけ。家に常備している基本の調味料で作れるので、このレシピのために新しく買わなくていいのは助かります。
ヤマキ公式「めんつゆで作るきゅうりの一本漬け」のレシピ

材料(1人分)
- きゅうり…3本
- 塩…小さじ1/3
- めんつゆ(ヤマキのめんつゆ)…大さじ5
- 酢…大さじ1
- 砂糖…小さじ1~2
- 鷹の爪(輪切り)…適量
- いり白ごま…お好みで
作り方①きゅうりの下準備をする

きゅうりのヘタを取り、皮を縞模様にむきます。そこに塩をかけ、板ずりします。

10分置いたら、じんわりと水分が出てきました。水気を拭き取って、ポリ袋に入れたら、下準備は完了。
作り方②きゅうりを漬け込むタレを作る

めんつゆと酢、砂糖を混ぜます。砂糖が溶けにくかったので、しっかりかき混ぜるようにしてくださいね。
作り方③鷹の爪を入れて、冷蔵庫で冷やす

先ほどきゅうりを入れておいたポリ袋に、漬けダレと鷹の爪を入れて、空気を抜いて口を閉じます。

なるべく密閉状態に近づけることで、きゅうりがしっかりと漬かり、味ムラを防げますよ。
そのまま冷蔵庫に入れて、1時間ほど冷やします。
冷蔵庫から取り出したら、今回は半分を一口大にカットし、残りはそのままいただくことに。お好みでいり白ごまをふります。
【実食】お祭り気分も味わえる!やみつきになる漬物

めんつゆの旨味と、お酢のツンとしないやさしい酸味が印象的な仕上がりに。
後から追いかけてくる鷹の爪のピリッとした刺激が全体をキリッと引き締めてくれていて、箸が止まらなくなりました。
さらに、きゅうりのポリポリ食感と、ごまのプチプチ感は相性抜群!ごまが弾けた瞬間に口の中に香ばしさが加わって、やみつき感がアップします。
冷蔵庫で冷やす時、ポリ袋に少し空気が入ってしまったためか、若干味ムラがあったので、途中で1回ひっくり返してあげるのが良さそうです。

せっかくなので、きゅうりをカットしない状態でも楽しんでみました。お祭りで食べるみたいでなんだかテンションが上がります!
カットした時と比べて、きゅうりの食感がより楽しめるのが特徴。味わい自体は同じですが、全く違う料理を食べているような気分になりました。
1回では食べ切れなかったので、1本はそのままひと晩漬けておくことに。
少し味が濃くなり、きゅうりの風味がなくなってしまいました。なるべくその日のうちに食べ切るのがおすすめ。
どうしても余ってしまう時は、漬けダレから取り出しておくのが良さそうです。
いつものきゅうりの漬物に飽きたら!
我が家の定番は、浅漬けとぬか漬け。しかし、2種類だけだとどうしても飽きてしまうので、新たなレパートリーが増えて嬉しいです。
今回はきゅうりで作ってみましたが、ナスやカブなどでも挑戦してみたいなと思いました!
朝仕込んでおけば晩御飯の時には盛り付けるだけでOKなので、とっても楽ちん。ぜひ作ってみてください。