ママネタ 冷え性 産後ダイエット

やせない体と冷え性を何とかしたい!アラフォーからのジム通い【体験談】

2

やせない体と冷え性をなんとかしたい!アラフォーからのジム通い【体験談】

 

妊娠・出産後も、すっきり元の体に戻るセレブたち。それにひきかえ、鏡に映った自分は、おなかやお尻にぽってりとお肉がついたまま……。そんな自分に落ち込んだ経験はありませんか? 私は産後、体重は減っても体型が戻らないことにショックを受けました。30代前半よりも代謝が落ち、アラフォーになってなんだか風邪もひきやすくて、体も重い……。これは、そんな老化の一途をたどるのを少しでも食い止めるためにジム通いを始めた私の体験です。

 

続きを読む

鍼の先生が教えてくれた、体の悲鳴!

2018年の秋、手足の冷えに留まらず体全体がいつもずっしり冷えているように感じていました。そこで軽い気持ちで近所の鍼灸院の門をたたいたことがそもそものきっかけ。

 

「足先の冷えがつらくて……」と口を開こうとした矢先、治療台に腰かけた私を見るなり、「ひどい歪みですね」と先生がひと言。私は右肩で荷物を持つ癖がある上に、少し前まで子どもを右側でばかり抱っこしていたので、いつも右肩にずっしりと負荷がかかっていました。その反動からなのか、何も持っていなくても自然に右肩が上がり、左腰が収縮するという状態に。肩、腰、脚と順にみてもらうと、体の左右の非対称が血行不良を引き起こし、代謝の悪さの原因になっていることがわかりました。

 

鍼の先生にすすめられたのは、まず片側ばかり負荷がかかるのを避けること。荷物の持ち運びはリュックサックにし、体が歪んでいることを意識するだけでも、姿勢改善の一歩になるそうです。そして、とにかく体を温めて血行を良くすること。お風呂に入るのも一つの方法ですが、運動をして筋力をつけ、血流を良くすること、ホットヨガで体を外と中から温めることも今の私には効きそうだとのことでした。

 

文科系一筋でも続けられるジム選びのポイント

鍼の先生に指摘され、運動を始める決意をした私。通える範囲にあるのは、施設完備型ジム、女性専用ジム、ホットヨガスタジオ。でも考えてみれば、学生時代から文科系一筋だったので、続けられる自信なんてありません。そこで次のポイントを意識してジムを選ぶことに。

 

●スタジオプログラムへの参加しやすさ
参加可能な時間帯に気になるプログラムがあるか。
●体を温めるプログラムの有無
ホットヨガがあるか(ホットヨガ専用スタジオでなくてもホットヨガプログラムがあれば可)。サウナ、大浴場などの施設もチェック。
●女性目線での使いやすさ
清潔かどうか、混み具合はどうか、気軽に行ける雰囲気かどうか(服装を含めて)。
●月額料金
設備が立派でも月謝が高かったり、月謝が安くても予約が取りづらかったりすると十分に活用できないので、料金とサービス内容が適切か。

 

最終的に私が選んだのは、女性専用ジム。プログラムは充実しているのですが、プールがない分、月額料金が安いのが魅力。またヨガ用のゆったりしたウエアや露出の多い格好でも、周りの目を気にしないで済む気軽さも決め手になりました。

ベビーカレンダー記事制作の取り組み

この記事にいいね!しよう

現在ログインしていません。

  • コメントがありません

 
 

ママネタの人気記事ランキング

赤ちゃんが笑顔になるニュースを毎日更新

クリップした記事をチェックする

ログイン

メールアドレス

パスワード

新規ユーザー登録(無料)

違反報告

ガイドラインに違反していると思われる投稿を見つけた場合は、このフォームから報告できます。
ご利用のルールとマナー」。

報告内容(1,000文字以内)

残り文字

ご注意ください

・いただいた報告にベビーカレンダーが個別にお答えすることはありません。

・いただいた報告に基づいてベビーカレンダーが対応、処置することをお約束するものではありません。