寒い季節はかゆみが増大!かきむしって血が出る私の肌対策とは【体験談】

2020/02/19 11:30
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気がつくと体をポリポリ。かきむしり過ぎて血が出るほどのかゆみを何とか抑えたい!
そんなかゆみに悩んだ末にたどりついた肌対策とは?
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寒い季節はかゆみが増大!かきむしって血が出る私がたどりついた肌対策【体験談】1

 

お風呂に入って体をポリポリ、トイレでもポリポリ……。無意識に手がいくため、かきむしり過ぎて血が出てしまうことも。特にすねや背中、下着のあたるところが無性にかゆくなってきます。しかも症状は、年々ひどくなる一方です。

 

ゆず湯が身に染みる~私の場合、〇〇が原因

寒い季節はかゆみが増大!かきむしって血が出る私がたどりついた肌対策【体験談】2

 

ウチでは毎年、冬至の日にゆず湯に入ります。ゆず湯といってもそんなに大層なものではなく、スーパーで購入したゆずを1個、そのままポンと湯船に入れるだけです。「今年ももう終わりね」な~んて良い香りのお湯に浸かっていると、アレ? ナニコレ染みる? 痛いんですけど! 何とゆず湯が、かき過ぎて傷ついた肌を刺激したみたいです。痛くて我慢できず、すぐにお風呂から出てしまいました。さっ寒い……。

 

某ネットの情報によれば、加齢に伴い、肌の水分量が減り、皮脂分泌が減ってかゆみに敏感になるようです。毎日、保湿クリームを塗っていますが、なかなかかゆみは治まりません。

 

乾燥肌の原因の一つとして、私の場合は「体の洗い過ぎ」が思い当たります。私も夫も体を洗うときに使うのは、ナイロンタオル。ゴシゴシ洗って、汚れが落ちてる~って感じが好き。その結果、寒くなるこの時期、いつも二人で「かゆい、かゆい……」と言っています。休みの日には「あーそこそこ! もうちょっと上!」なんて子どもたちに変な目で見られながら、お互いの背中をかき合う始末。本当に夫婦で洗い方を改めないといけませんね。

 

肌への対策①ハンドケア用手袋の使い方を変更

ところで私は体の乾燥もさることながら、手の荒れもひどいんです。私自身、掃除のパートでキツイ洗剤やアルコール消毒液を常に使っていて、かなり手を酷使しています。こまめにハンドクリームをつけてはいるのですが、ひび割れ、あかぎれがひどいです。さらにシミ・シワもあるため、子どもに「お母さんの手、おばあちゃんの手みたーい」と言われショック!

 

絆創膏を貼っても、水仕事などですぐに剥がれてしまいます。そのため手荒れ対策として、これまでは寝るときのみ「おやすみ手袋」という手袋をつけていました。自分の勝手な思い込みで「おやすみ」と言うからには、寝るときにつけるものだ!と思っていましたが、日中もつけると効果があるのではと思いつきました。最近、このおやすみ手袋を昼間、家にいるときもつけるようにしています。水仕事のときはゴム手袋に替えますが、パソコンで仕事をするときにつけていても、さほど気にはなりません。

 

何といっても、手をカバーしてしまえば、かゆくて体をかこうにもかけないのですから。さらに手の荒れも防いでくれれば、一石二鳥です。ネットなどで調べるとシルク100%やスマホ対応のおやすみ手袋がお手ごろ価格で出ています。使い心地もとても良いので愛用しています。


肌への対策②私の場合、ジェルネイルも有効

私の場合は、意外!?と思わるかも知れませんが、「ジェルネイル」も有効でした。きっかけは、自分が爪をかんでしまうクセがあり、深爪矯正の目的でネイルサロンに通い始めたことです。

 

もともと爪は薄くて先が尖っています。ジェルネイルは、爪先までジェルでしっかりコーティングされて、先端も丸く滑らかに削ってくれるので、肌をかいてしまっても傷になりにくいんです。結果的に、いつもよりかゆみがマシになった気がします。さらにプロが塗ると、塗り替えの頻度が1カ月に1回のオフで大丈夫ですし、何といっても、艶々のぷくっとした爪を見ていると、テンションが上がります。自分の手を見てニンマリです。私はクリアジェルしかしないので、爪がある程度伸びるまでネイルサロンで施術してもらい、慣れてからは自分でやっています。道具もお手ごろ価格で自宅で楽しめるキットが出ていますで、興味のある方は試してみてください。

 

ただし、夜、かゆくて眠れないなど、症状がひどい場合は、皮膚科を受診することをおすすめします。ステロイド系の塗り薬や、かゆみを抑える飲み薬などを処方してもらえます。

まとめ

これまでのことから、私の場合は、保湿クリームを塗ることと併せて、おやすみ手袋やジェルネイルなどのハンドケアが体の肌ケアにも繋がり有効でした。幾分、かゆみがマシになったように思います。これからも自分なりに工夫し、なるべく肌を傷つけずにかゆみを抑えていきたいです。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

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取材・文:チェッコリ

10歳男児と7歳女児の母。自分では、まだまだいける!という気持ちはあるけれど、体は正直。理想と現実の狭間で揺れ動くアラフィフ世代。


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