医療 体験談 妊娠

「うそ…」妊娠の喜びから一転… 悲しみを乗り越えて思うこと【体験談】

1
16

緊張のピーク! 手術日を迎える

手術前日の処置から一気に高まる緊張! 親族を頼れない環境のため、夫と2人で病院へ向かうことに。手術は静脈麻酔下でおこなわれました。術中、子宮の痛みはないものの、黄色やオレンジの渦の中に入っていくような……混乱した感覚が苦しかったです。

 

結果、無事手術を終えることができました。 出血や太ももの痛みを感じましたが、担当医から経過に問題はないと診断され、術後少し休んでから帰宅。立ちくらみがしたので、夫に支えられながら歩きました。

 

 

流産という悲しい経験でしたが、私にとって大きな学びでもありました。家族をはじめ、医師や看護師さん、保育士さんとのコミュニケーションの大切さを実感し、感謝の気持ちでいっぱいに。また、友人にも同じ経験をしている人が少なくないことを知りました。妊娠、出産は当たり前ではなく、改めて命の尊さを感じた私です。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

 

イラスト/マメ美

監修/助産師REIKO


著者:木下まい

自身の体験をもとに、妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆している。

ベビーカレンダー記事制作の取り組み

この記事にいいね!しよう

現在ログインしていません。

  • 私も同じ週数で流産の経験をしました。しかも、一人目を出産してから2回とも流産。最初の流産は手術をせずに自然に任せました。2回目の時は出血と腹痛が酷く、手術をせずにと薬も飲みましたが最終的手術になりまし… もっと見る
    私も同じ週数で流産の経験をしました。しかも、一人目を出産してから2回とも流産。最初の流産は手術をせずに自然に任せました。2回目の時は出血と腹痛が酷く、手術をせずにと薬も飲みましたが最終的手術になりました。
    家族には大丈夫と強がってましたが、悲しみのどん底に突き落とされた感はありました。そんな中、存在が大きかったのは、娘の笑顔でした。

 
 

医療の人気記事ランキング

みんなが見ている人気の記事をチェック!

クリップした記事をチェックする

ログイン

メールアドレス

パスワード

新規ユーザー登録(無料)

違反報告

ガイドラインに違反していると思われる投稿を見つけた場合は、このフォームから報告できます。
ご利用のルールとマナー」。

報告内容(1,000文字以内)

残り文字

ご注意ください

・いただいた報告にベビーカレンダーが個別にお答えすることはありません。

・いただいた報告に基づいてベビーカレンダーが対応、処置することをお約束するものではありません。