カチカチ&ひび割れかかとの悩み!3カ月で改善した2つのこと【体験談】

2020/06/17 11:25
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「人のかかと見て、わがかかと治せ」の精神でかかとケアを始めたママ。大嫌いだった自分の足が愛しくきれいになっていく1年半についての体験談を紹介します。
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かかとの悩み

 

気候が暖かくなると、すてきなサンダルを履いている人をたくさん見かけます。この時期、私が必ずチェックしてしまうのが、上りエスカレーターに乗ったときに自然と目に入る他人のかかと! すてきな装いだったり高そうなバッグを持っていたりしても、かかとはガサガサ……という女性は結構いるんです。私も、あるできごとをきっかけにかかとのケアを始めるまでは、かかとが乾燥し切っていて砂漠のようでした。今回は、そんな残念な私のかかとを潤いのあるかかとに変えた体験をお話しします。

 

良いところが一つもなかった私の足

かかとの悩み

 

私の足は甲高で幅広のいわゆる「下駄足(下駄のように四角い足)」。もちろんおしゃれなサンダルは似合わないし、靴屋で店員さんの前に足をさらしてサンダルを探す勇気も気力もなかったので、夏はビーチサンダルかスニーカーだけを履いておしゃれな足元とは無縁で過ごしてきました。おまけに若いころは足がムレて、靴を脱ぐと床に足跡が付いてしまうほど足裏の汗っかき。恥ずかしくて恥ずかしくて、自分の足を心底のろっていました。

 

そんな状況でしたから、足に愛着などわくはずもなく、私にとって足はむしろ目を背けたい体の一部。大切にしようとも思わないし、時間をかけてケアしようなどと思ったこともありませんでした。しかし、今から約1年半前、45歳のときに起きたできごとがきっかけで、私は足を大切にしなくてはと思うようになりました。

 

足の裏と真剣に向き合うようになったわけ

かかとの悩み

 

3人目の子どもの出産を終えて、子育てに奮闘していたある日のことです。道を歩いていたら突然かかとに激痛が走りました。かかとの皮がV字彫刻刀で掘られたようにめくれ、出血。よく見ると、若いころは汗かきのベタベタで私を悩ませていたはずの足裏はむしろ乾燥しており、カチカチに硬くなったかかとがひび割れています。そして歩いた衝撃でひび割れが裂けていて……ショックでした。それまで自分の足が好きではなかったのでどんな状態になろうとも見ないふりをしてきましたが、さすがにこのまま放置し続けるわけにはいかないと思いました。

 

そこでまず保湿をしようと入浴後に乳液を塗ってみましたが、一瞬にして乾燥状態のかかとに戻ってしまいました。手近な物で間に合わせたくてハンドクリームやボディークリームなど家にある使えそうなものを片っ端から試しましたが、どれもあまり効果がありませんでした。

 

カチカチ&ひび割れかかとを改善してくれたもの

かかとの悩み

 

最終的に私がたどり着いたのはプロペトという保湿剤でした。プロペトはワセリンの一種で、薬局で手に入ります。ものすごくベタベタするので就寝前にたっぷり塗って、ゴムが伸びてしまった靴下をはいて寝ることにしました。私の経験からすると、このゴムが伸びた靴下ということも重要だった気がします。靴下の締め付けによって血行が悪くなるのを避けられたからです。朝、靴下を脱ぐと足裏はいい感じにしっとりしていました。ただ、夏はさすがに靴下をはいて寝るのは暑かったので、比較的ベタベタ感の少ない保湿剤に変えて、はだしで寝ました。

 

また、友人から教えてもらった足裏マッサージも試しました。右足は左手、左足は右手の指を足指の間に入れて、指の付け根までぐっと押し込みます。すると、足指の間が広がってとても気持ちが良いのです。それから足指を1本ずつつまんでグルグルと回したり、足裏全体をくまなく指圧したりやさしくさすったりしました。

 

初めて足裏と真剣に向き合うなかで、だんだん足裏へのいたわりと長年放っておいたことに対するお詫び心が生まれてきました。それから約1年半。毎日、保湿剤を塗って足裏マッサージをしてから寝ています。

 

まとめ

保湿剤と足裏マッサージのおかげで、カチカチだったかかとは約3カ月で改善されました。以前は真っ白で血の気がなかった足裏が、今は赤く健康的です。かかとがひび割れて出血したのは去年のことなのに、今年の冬は1度もひび割れず良い状態のまま春になりました。最近では、かかとを触って状態をチェックするのが癖になっており、加齢とともに足裏も乾燥肌になっているのを感じるものの、大体はツルツルのかかとをキープできていると感じています。足の形は変わらないので下駄足は下駄足のままですが、せっかく足裏ケアを頑張ったので、今年はペディキュアを塗ってすてきなサンダルを履き、自信を持ってエスカレーターに立とうと思います。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

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著者:あすな

酸いも甘いも人生経験豊富な専業主婦。現在18、15、4歳という3人の子どもたちと夫の5人家族。娘2人を連れて再婚したときは周りからシンデレラストーリーだと祝福されたものの、アラフィフシンデレラは悩みも苦労も山のよう。


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