豆乳とキャベツとビタミンCでアラフォー肌の乾燥とハリが改善【体験談】

2020/07/02 11:25
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婦人科を受診して、乾燥やハリなどの肌の衰えも更年期障害の1つの症状と判明! 肌のハリや潤いを取り戻すことのできる食べ物を自分なりに探し、模索しながら実践した体験談を紹介します。
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肌の乾燥やハリは歳を取れば多少は出てくるものと私も思っていました。そのため、肌のトラブルも当初は更年期によるものだとは思わず、加齢現象が早く来たのだろうとあきらめていました。婦人科で軽度の更年期障害と診断されてからは、病院からの処方サプリと自分なりの食生活の工夫をおこない、肌の乾燥やハリが改善しました。ここでは私が実際に試してみたものを紹介します。    

 

豆乳を毎日飲んで肌ツヤツヤに

女性 

 

受診した婦人科の医師によると、大豆に含まれているイソフラボンは、女性ホルモンと同じような働きをするので肌への潤いやハリに作用するとのこと。そのため、大豆食品や大豆製品などを意識して食べると良いと言われました。医師の処方には「エクオール」と言われる大豆イソフラボン活性代謝物サプリメントが含まれていたので、それを飲むことに。数日すると肌の乾燥も減り、ハリも少しずつですが改善してきました。

 

3カ月ほどサプリメントを飲み続けると、肌の赤みやかゆみなどの症状が改善しましたので、医師からはサプリメントが処方されなくなりました。その後、イソフラボンをできるだけ食事から摂ろうと頑張りましたが、やはり限界があります。そこで、私は豆乳から摂るようにしていました。また、イソフラボンは過剰に取り過ぎても意味はなく、そのバランスが大切だということも医師からアドバイスされました。

 

現在、私が夜に飲んでいるのは自分の摂取量がわかる200mlパックの豆乳。パックになっていない場合には、200mlから300mlをクッキングカップで計って飲むことにしました。夜寝ている間にイソフラボンが体に循環することで、効率良く吸収されるようです。2週間ほど飲み続けると、明らかに肌に潤いが出るようになったと感じました。また、かなり改善していた乾燥による顔のかゆみも赤みもさらに良くなりました。

 

キャベツの千切りでも肌のハリが復活

女性 OK

 

更年期障害は、女性ホルモンの1つであるエストロゲンの低下により起こると医師から教えてもらいました。さすがに豆乳生活も6カ月程度になると飽きっぽい私には、飲めなくなっていきました。そこで毎日の生活に何かエストロゲンを増やしたり、豆乳のようにエストロゲンの代わりになるものはないかと探すことにしたのです。

 

その豆乳の代わりに見つけたのがキャベツです。キャベツにはエストロゲンの分泌を盛んにしてくれる「ボロン」または「ホウ素」が含まれているようです。私はキャベツを毎日千切りにして、夕食の白米の代わりに食べていました。キャベツが安い時期でしたので、大量に消費してもあまり家計にも響かず、すぐに満腹になりました。

 

食べ始めてから1週間ほどで、肌のハリが少しだけ出てきました。とはいってもやはり頬のたるみはまだあります。ですが、豆乳生活により少し改善したブルドッグのような頬のたるみが、1カ月半を過ぎると徐々に気にならなくなりました。今では毎日鏡でたるみをチェックするのが楽しみになっています。さらにうれしいことに、3カ月くらいご飯の代わりにキャベツを食べていたからでしょうか、体重が5㎏減少したため、ダイエットにもなったのです。

 

ビタミンCで肌の総合サポート

ビタミンC

 

3カ月くらいキャベツ生活を続けていましたが、やはりずっとキャベツでは飽きてしまいました。また会食などがあると、キャベツばかりを食べるわけにはいきません。そこで、医師から説明された肌のハリを戻すサポートもしてくれるビタミンCのサプリメントを飲み出しました。ビタミンCは肌の真皮という部分に働きかけ、肌のハリを作り出すエラスチンやコラーゲン、またはヒアルロン酸などの産生をサポートしたり、紫外線を浴びて黒くなったメラニン色素を元の肌色に戻す働きをするということでした。

 

私は食事からビタミンCを摂るようにしていますが、仕事をしているとなかなか1日の必要量に達しないものです。そこで医師に相談し、病院から処方していただいたビタミンCサプリメントでその不足分を補うようにしました。ビタミンCの効果はすぐに現れたわけではありませんでした。しかし、気にせず3カ月ほど飲み続けてみると、肌のくすみや乾燥が減り、みずみずしくなるように。さらにシミが少しですが薄くなり、目立たなくなりました。

 

まとめ

肌の乾燥やハリのなさが、加齢だけでなく更年期症状によって引き起こされることもあると知ってから、自分が食べている物を一旦見直すようになりました。特に豆乳、キャベツやビタミンCなど、今まであまり重要に思っていなかった食べ物やサプリメントが、更年期症状の肌荒れを改善してくれるのを感じました。

 

そのことに気が付いてからは、できるだけ1日200mlから300mlの摂取目安量の豆乳を飲み、飽きたらキャベツを食べたり、ビタミンCを摂るように心がけています。実際にこれらを摂取することにより、加齢だとあきらめていた肌トラブルや更年期症状も軽減したと感じられるので、私はこれからも続けていきたいと思っています。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

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著者:Yoko

とても元気な小5の女の子と小1の男の子と家事をしない夫と楽しく暮らしてはいるが、フルタイムで仕事をしているため、更年期障害もボチボチ始まり家事と育児と仕事でかなり疲労気味の主婦。


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