暮らし 工夫 体験談 教育・学習

第一子と第二子で「こどもチャレンジ」の取り組み方が違う理由!

0

次男にとっての「こどもチャレンジ」

次男も同じ年齢から「こどもチャレンジ」を開始したのですが、取り組み方はまったく違いました。最初は届くおもちゃに興味を示していたものの、その年齢に合わせたおもちゃだからか、長男のときに届いたおもちゃと似ていたので、やがて興味を示さなくなりました。大人から見ると改良されていることがわかるのですが、子どもには似たようなおもちゃに見えたようです。

 

そこで、思い切っておもちゃの届かない「思考力特化コース」に変更。小学校に入学した長男が時間を決めてワークブックに取り組むのと一緒になって、次男も勉強机に向かってワークに取り組むようになりました。飽きてしまうのではないかと私は心配していたのですが、「お兄さんな感じがする」と言って、楽しそうに取り組んでくれています。

 

 

このことを通じて、一緒に育っている兄弟でも遊びや学びへの取り組み方が違うことを実感しました。それぞれの個性に合わせて、これからも「こどもチャレンジ」をうまく利用して自宅学習を楽しんでもらいたいなと思っています。

 

※本記事の内容は公開時に確認した情報のため、商品によっては変更となっている場合があります。

 

ベビーカレンダーでは、赤ちゃん時代を卒業して自己主張を始めた2~5歳までの子どもの力を伸ばし、親子の生活がもっと楽しくなる【キッズライフ記事】を強化配信中。今よりもっと笑顔が増えてハッピーな毎日なりますように!

 

監修/助産師REIKO


著者:田丸あかね

現在、小学校2年生と幼稚園年長の兄弟を子育て中。性格の違う子どもたちの成長を楽しみつつ、自身の体験をもとに、妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆している。

ベビーカレンダー記事制作の取り組み

この記事にいいね!しよう

現在ログインしていません。

  • コメントがありません

 
 

暮らしの人気記事ランキング

赤ちゃんが笑顔になるニュースを毎日更新

クリップした記事をチェックする

ログイン

メールアドレス

パスワード

新規ユーザー登録(無料)

違反報告

ガイドラインに違反していると思われる投稿を見つけた場合は、このフォームから報告できます。
ご利用のルールとマナー」。

報告内容(1,000文字以内)

残り文字

ご注意ください

・いただいた報告にベビーカレンダーが個別にお答えすることはありません。

・いただいた報告に基づいてベビーカレンダーが対応、処置することをお約束するものではありません。