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洋服のサイズがピンチ!下半身太り解消のダイエットで5kg減【体験談】

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今から5年前の40歳ごろからサイズが合う洋服の種類が減少。服を試着すると、下腹と太ももだけサイズが合わないことが増えてきました。特に多いのがズボン。ウエストのサイズは合っているのに、試着すると途中でつっかかってしまうのです。ズボンが上がらなくなる箇所はいつも同じ。太ももや下腹にぜい肉が付いたことで、洋服のデザインと体型が合わなくなってしまいました。私にとって好きな洋服が着られないことは悲しいこと。そこで自分なりの方法ですが、ダイエットすることにしたのです。

 

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洋服のデザインと体型が合わないことが判明

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私はもともとやせているほうではありません。30代のころは身長153cmで55kgほど。そのため、当時からこれ以上体重が増えるのは良くないという自覚はありました。それが40歳のときに体重が65kgに増加。ようやく「これはまずい!」という気持ちになりました。

 

体重が増えたことにより、洋服のサイズはMからL、ウエストサイズは63cmから73cmへと一気にアップ。特に気になったのが、ウエストサイズは合っているのに試着するとはけないズボンが多いこと。自分の好みとは関係なく、体型に合ったズボンを買うしかないという状態になりました。

 

一般的にウエストサイズを目安にズボンを選ぶことが多いと思います。そこで私はウエストが73cm前後のズボンを選んで試着していました。ウエストにゴムが入っているワイドタイプのデザインなら問題なくはけます。しかし、ぴったりしたデザインの場合、太ももや下腹でつっかかってしまい上まで上がらないことに気付いたのです。

 

体型のバランスが悪くなった原因を調べてみた

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着たい洋服が着られない現実にショック! そこで私は、改めて自分の体型に目を向けてみました。30代のころも決してやせてはいませんでしたが、これほどの下腹のボリューム感はなかったはず。太い丸太のような寸胴体型は、40代になってからの変化であると感じました。

 

そこで、40代の体型の変化を調べてみたところ、女性ホルモンのエストロゲンが減少することで内臓脂肪が増えるそうなんです。エストロゲンは内臓脂肪を付きにくくする働きがあるとのこと。私はエストロゲンが減少する時期に、好きなものを好きなだけ食べていたため、内臓脂肪が増えてしまったと推測しました。

 

それでは太ももは?と気になって調べてみると、下腹が出て太ももがムチムチになる原因は下半身の筋力不足というネット情報を発見。もともと運動不足の傾向がありましたが、40代に近づくと歩くことすらおっくうに。短い距離でもすぐに車を使ってしまう生活をしていたので、筋力が衰えている可能性について自分のなかで納得できました。

 

生活習慣を見直すことで改善の兆しが

体型の変化により着られる洋服の種類が減るのは嫌! そう思って40歳のタイミングでダイエットすることを決意。これまでの経験から本格的にダイエットを始めても長続きしないと思い、日ごろの生活のなかで取り組めることに限定しました。

 

まずは規則正しく生活することからスタート。超夜型人間の私の楽しみは、夜中の2時過ぎまで間食しながらテレビを見ることでした。その結果、午前中は眠気でほとんど食べられず、夕方ごろから食欲が増すようになっていました。そこで22時に就寝、仕事が休みの日でも7時に起床することを決意。朝昼晩にきちんと食事をして、間食する回数を減らしました。

 

さらに、日ごろの生活のなかで体を動かすことを意識。可能な限り車を使わずに徒歩あるいは自転車を使うようにしました。最初はなかなか自転車で坂道を上れず、風が強いと次の日は筋肉痛に。筋力が衰えていたことを改めて実感しました。それでも1カ月もすると、徒歩と自転車の生活はだいぶラクになってきました。

 

1年後には体重とウエストが減少!

ダイエット before after

 

このようにのんびりとダイエットに取り組んだ結果、1年後の41歳のときには、体重が65kgから60kgに、ウエストが73cmから68cmに減少しました(写真参照)。寸胴の体型は解消しきれませんでしたが、下腹と太ももについては多少すっきりしました。45歳になった現在も同様の生活を継続。体重は56kg、ウエストは65cm前後をなんとかキープしています。

 

まとめ

今でもズボンを試着すると太ももでつっかかってしまうことはありますが、以前よりは少なくなりました。これからも無理せず自分のペースで、理想的な体型を目指していきたいと思っています。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

 

ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!

 

監修/助産師REIKO


著者:ひこすけ

仕事で海外と日本を行ったり来たりしているため生活が乱れがち。

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