かかとがガサガサ…誰もが知っているアイテムでツルツルに!【体験談】

2020/09/30 11:25
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はだしになったときにふとかかとを見ると、白くガサガサしていることに気付きました。はだしでいることが恥ずかしくなり、若いころのように潤ったかかとを取り戻したいと思い、どうしたら良いかを調べて実践した結果、スベスベなかかとを取り戻した体験談です。
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女性 かかと

 

40代になってから人のかかとが気になって、夏場に素足でいる人のかかとに目がいくようになりました。というのも、私のかかとがガサガサだということに気付いたからなのです。ほかの人のかかとはどんな状態なのか、年齢を重ねれば誰しもガサガサなのか……。ツルツルのかかとを取り戻すためにいろいろ調べたなかで、私のかかとに一番効果のあった方法を紹介します。

 

私がガサガサかかとに気付いたとき

かかと2

 

私は介護の仕事をしていて、利用者の入浴介助をするときは必ずはだしになります。今まで気にしていなかったのですが、まだ20代の職員のかかとを見たとき、血色の良いピンク色のかかとが目に入ってきました。「あれ? 私のかかとってどんなだった……?」。恐る恐る自分のかかとを見ると、白く粉を吹きガサガサのガチガチだったのです。今まで、このかかとを堂々とみんなに見せていたのかと思うと恥ずかしくて、気付いたあとは引きつった笑顔で利用者に接していたかもしれません。

 

さらに家に帰り「洗濯物を畳むの手伝って」と言って一緒にたたんでいると、息子が「お母さんのかかとってカサカサだね」と言うではありませんか。「40歳を過ぎたらみんなこうなるのよ」と思わず言ってしまいましたが、実際はそうではないんですよね。仕事の休憩中にスマホでガサガサかかとについて調べたときに、お手入れ方法がいくつかあったので、お手入れをしっかりしていればガサガサかかとにならないことはわかっていました。このかかとは女として恥ずかしい。年齢なんて関係ない。私は、ツルツルの潤ったかかとを取り戻すことを決意したのです。

 

原因とお手入れ方法を調べてみた

かかと3

 

夜になり、息子が寝てからパソコンを開き、自宅でできるかかとケアを調べてみました。ほとんどの記事がかかとの角質を取り除いてクリームを塗るというものでした。

 

角質を取り除くといってもさまざまで、専用のヤスリで削る方法、角質が取れるピーリングジェルで古い角質を取り除いて皮膚をやわらかくする方法、薬液の付いた専用靴下をはいて角質を取り除く方法、電動角質リムーバーを使う方法などがありました。手を出しやすいものから、出しにくい価格のものまで保湿クリームもたくさんあり、お手入れをするにもお金がかかるんだと実感し、家計に余裕のないわが家では難しいかもしれないと落ち込みました。

 

しかし、落ち込んでいてもツルツルなかかとは取り戻せません。お金をそんなにかけずに、かかとをきれいにする方法はきっとあると思い、調べ続けると、かかとの角質を取り除くには軽石でも良いことがわかりました。軽石なら100均で手軽に買えるので、まずはガッツポーズを。次にクリームですが、なんと「オロナインH軟膏」が効くと書いてあるではありませんか。効果・効能にひび、あかぎれなどがありました。「オロナインH軟膏」なら家にあるし、買っても数百円なので、2度目のガッツポーズをし、早速翌日からお手入れ開始です。

 

見つけた!かかとをきれいにする方法

かかと4

 

まずはお風呂に入りながらせっせと軽石でかかとを削りました。角質が取れているのかよくわかりませんでしたが、お風呂から上がり、かかとに「オロナインH軟膏」を塗布。床に「オロナインH軟膏」を付けたくなかったので、ティッシュをあてがい、パックのような状態にしました。ティッシュは10分くらいで取りましたが、翌朝見てビックリ。まだ少し白いけれど、かかとがやわらかくなっていたのです。

 

朝も「オロナインH軟膏」を塗ったほうが効果が出ると思い、塗ってから靴下をはきました。軽石は週に2回ほど使い、「オロナインH軟膏」は朝晩塗り続けるとピンク色でツルツルなかかとに戻ったのです。たまに塗り忘れてもガサガサになることがなかったので、「オロナインH軟膏」を塗るのは夜だけにしましたが、今もかかとは20代の子と同じツルツルかかとです。仕事ではだしになるときも、夏に素足でいるときも、誰に見られても恥ずかしくないかかとを取り戻せました。

 

まとめ

人に見られるのが恥ずかしかった私のかかとですが、今では自信を持って見せることができます。毎日のお手入れは面倒ですが、続けることで自分に自信が持てるのであれば、やる価値ありです。たまにお手入れを忘れても、毎日続けていたのだからすぐにガサガサになることはありません。40歳を過ぎても、素足に自信が持てる女性でいたいと思いました。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

 

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監修/助産師REIKO


著者:さちこ

夫、小5の双子の男の子、小2の男の子の5人家族。まだまだ手のかかる子どもに振り回されている。仕事と家事、子育てに毎日追われ疲れ気味だが、2匹の猫に癒されながらなんとか笑顔を忘れず過ごせている。


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