保育士ママの節約アイデアがすごい!簡単!子どもが喜ぶ節約おもちゃ3選

カテゴリー│暮らし  節約  知育  遊び 
2020/10/05 10:25
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節約おもちゃ

 

節約術や知育玩具に関する情報をInstagramに投稿する保育士ママ、@yume_399さん。今回は、簡単に作れる節約おもちゃや、遊びのアイデアを教えてもらいました!

 

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節約おもちゃ①:ハテナBOX

ハテナBOX

 

くじ引きやつかみ取り、箱の中身当てゲームなど使い方は無限大のハテナBOX。家にあるもの+100均の排水口カバーで手作りできます。

 

材料

・空のダンボール

・シリコン製の排水口カバー

(切り込みが入っているものが◎)

・ボンド

 

道具

・ハサミまたはカッター

 

作り方

①ダンボールの上部中心に、ハサミやカッターを使って排水口カバーよりひと回り小さく丸い穴をあける。

②排水口カバーに切り込みがない場合は、手を入れられるように切り込みを入れる。

③ダンボールの穴に排水口カバーをかぶせるようにボンドで接着する。

 

ハテナBOX作り方

 

これだけでハテナBOXが完成! お好みで包装紙や画用紙、シールなどをダンボールに貼って飾り付けしてもいいですね。

 

節約おもちゃ②:知育玩具のひも通し

紐通し

 

手指の知育につながるおもちゃ、ひも通し。こちらもホームセンターでホース、100均でひもを買うだけで作れます。

 

材料

・クリアタイプのホース

(ひもよりも直径が大きいもの)

・ひも

・テープ

(今回はマスキングテープですが、ビニールテープでもOK)

 

道具

・ハサミ

 

作り方

①ひもの先端(片側)にテープを巻きつける。

 

紐通しの作り方①

 

②ホースをハサミで短くカットする。

 

紐通しの作り方②

 

③先ほどテープを巻きつけたひもの反対側の端に、切ったホースを結びつけストッパーにすれば完成。

 

紐通しの作り方③

 

ひもに、短くしたホースを通して遊びます。

カットしたホースには、お好みでイラストが描かれたシールや数字のシールなどを貼ると良いそう。ホースを長く切ってしまうとひもを通しきれないので、初めのうちは短めの幅がおすすめだそうです。

 

紐通し

 

@yume_399さんの上のお子さん(3歳)はスムーズにひもにホースを通すことができたそうです。単純な遊びですが、小さい子どもが手を使って細かい作業に集中できるのが良いですね。

 

遊ぶときには、必ず大人がそばで見守り、くれぐれも誤飲に注意するようにしてください。

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