暮らし 工夫 体験談

「いつも私ばっか…」家事をしない夫、イクメンに変身!?その秘訣とは…

2
16

夫へのお願い

 

元々は夫にいろいろしてあげることが好きだった私。家事は自分のやり方やこだわりがあり、特に家事をしない夫に対して不満はありませんでした。ところが、子どもを出産したことがきっかけで疲労が蓄積し、だんだん家事をしない夫に対してイライラするように……。私がいかにして夫をイクメンに変えたのか、その方法を紹介します。

 

続きを読む

まずは真剣に話し合いを

女性は出産する前に長い妊娠期間があります。そのため、夫よりも親としての実感や子どもに対する愛情が早く芽生えやすいように感じました。はじめはそれほど感じていませんでしたが、いざ出産を終えると、お互いの家事・育児の認識に対してギャップが生まれることに……。

 

今までの家事に加えて夜間の授乳や夜泣きの対応など、休む暇もなかった私。そんな私の状況を目にしていながら、特に何も手伝ってくれない夫に嫌気がさすようになりました。「このままでは産後クライシスになる!」と思った私は、夫に自分の気持ちを打ち明けました。少しは子どもの面倒を見てほしい、休日は私も休ませてほしい……。

 

夫はそこまで私が思い詰めていたとは気づかなかったらしく、素直に謝ってくれました。まずは真剣に今後どうしたいのか、話し合う場を設けることが第一歩だと思いました!

 

とにかく褒める! 褒めまくる!

今まで家事・育児を何もしてこなかった夫に、完璧を求めるのは無理な話。そのため、私は夫がすることに寛容でいるよう心がけました。

 

おむつ替えは私の3倍の時間がかかり、皿洗いは雑で泡がついていることも……。それでも言いたいことをぐっと我慢して、とにかく褒めます! 誰だって褒められて嫌な思いをしませんよね。特に夫は頼りにされると喜ぶタイプなので、「いつもすごく助かる!」「さっすがパパ!」など少々大袈裟に褒めるようにしています。

 

すると、頼まなくても自らやるべきことに気づいて行動するように。ここまで成長するとは思っていなかったので、本当にうれしい驚きです。

ベビーカレンダー記事制作の取り組み

この記事にいいね!しよう

現在ログインしていません。

  • 褒めるって、なに?っておもってしまう。 大人だよね。子供一緒に作ったよね?  仕事は独身時代もしてたなら新人じゃない。 ママは新人なんだよ。 色々と分からなくて困ってる。 そんな新人に褒められるってお… もっと見る
    褒めるって、なに?っておもってしまう。
    大人だよね。子供一緒に作ったよね? 
    仕事は独身時代もしてたなら新人じゃない。
    ママは新人なんだよ。
    色々と分からなくて困ってる。
    そんな新人に褒められるっておかしいだろ!
    特に慣れてる職場で働き続けてるなら、家事や育児手伝う余裕あるよね?
    出産前に新生児と産後のママについてググれ!
    +20 -1
  • 言ってる事は凄く凄くわかるんだけど 正直肉体的にも精神的にもきついこっちがなんでいい歳した大人の男を(こっちが当たり前にやってる事をやっただけで)褒めなきゃいけないんだ、幼稚園児でもあるまいし&hel… もっと見る
    言ってる事は凄く凄くわかるんだけど
    正直肉体的にも精神的にもきついこっちがなんでいい歳した大人の男を(こっちが当たり前にやってる事をやっただけで)褒めなきゃいけないんだ、幼稚園児でもあるまいし…そんな事で褒められてむしろ情けないと思わないの?と思ってしまう…
    +17 -1

 
 

暮らしの人気記事ランキング

赤ちゃんが笑顔になるニュースを毎日更新

クリップした記事をチェックする

ログイン

メールアドレス

パスワード

新規ユーザー登録(無料)

違反報告

ガイドラインに違反していると思われる投稿を見つけた場合は、このフォームから報告できます。
ご利用のルールとマナー」。

報告内容(1,000文字以内)

残り文字

ご注意ください

・いただいた報告にベビーカレンダーが個別にお答えすることはありません。

・いただいた報告に基づいてベビーカレンダーが対応、処置することをお約束するものではありません。