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助産師がセレクト! 妊婦や授乳中のママにおすすめ「コンビニスイーツ」

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やっぱり洋菓子が食べたいとき

低糖質の洋菓子の画像

今やコンビニでも「低糖質」や「糖類ゼロ」のお菓子がたくさんラインナップ! お気に入りの物を見つけてみて。

 

やっぱり洋菓子が食べたいというママには、チーズや生クリーム、バター類が少ないものを選ぶようにしましょう。フルーツがたくさん入っているものや、シフォンケーキなどがおすすめ。プリンは、大きいものや濃厚なもの、生クリームがのっているものはカロリーが高くなりやすいです。

 

小さめなものでシンプルなものを選んだり、ミルクプリンや抹茶プリンなどはカロリーが抑えられたものも多いです。コンビニ各社で低糖質の商品も販売されているのでチェックしてみましょう。
 

ヨーグルトとアイスの選び方

アイスの画像

「アイスの実」はどちらも105kcal以下。ラクトアイスの代表の「COOLish」は食べやすさも◎。一見カロリーが高そうな「しっとりラングドシャアイス」も113kcalなので、たまのご褒美におすすめ。 しかも、セブンイレブンがあのヨックモックと共同開発したものだから味も期待できそう!

 

本当は夜がおすすめ! ヨーグルト

朝に食べるイメージのヨーグルトは、夜の方が乳酸菌が働きやすく便秘解消などには効果的といわれています。夕飯後のデザートとして食べるのも良いかと思います。フルーツ入りなどデザートになるような商品も多いのでチェックしてみましょう。

 

アイスは種類に注意

寒くなっても、暖かい部屋でのアイスはおいしいですよね。カロリーを抑えたい場合は、クリーム系よりもシャーベット系の方がおすすめですが、クリーム系でも種類によってはカロリーが変わってきます。3つのバニラアイスのカロリーを比較してみました。

 

アイスクリーム:180kcal
ラクトアイス
(乳脂肪分が少なく、植物油脂などでコクを出しています):224kcal
シャーベット:127kcal

※バニラアイスで比較

ラクトアイスのなかでも植物油脂を使用せずにカロリーを抑えたものもあります。


甘いものを控えたほうがいいと言われる授乳中ですが、科学的根拠はないと言われています。しかし、育児で疲れた胃腸に脂質の多いデザートは負担になる場合も。体重増加が気になる妊婦さんも、体調をみながら食べる量に気をつけて気軽に楽しんでくださいね。

 

<参考>
長野県寒天水産加工業協同組合HP 「寒天の魅力」
一般社団法人日本アイスクリーム協会HP
 

監修者・著者

助産師 榎本美紀

国際ラクテーションコンサルタント・おむつなし育児アドバイザー


2001年に助産師免許取得後、杏林大学医学部付属病院・さいたま市立病院・順天堂大学練馬病院の勤務を経て、2013年に埼玉県さいたま市に訪問型の助産院「みき母乳相談室」を開業しました。病院勤務での経験を元に、母乳育児支援の国際ライセンスである国際ラクテーションコンサルタントとして、地域の母乳育児を支援しています。訪問時の相談は、母乳だけではなく離乳食や抱っこひも、スキンケア、寝かしつけなど多岐にわたることも。また、おむつなし育児アドバイザーとして、トイレトレーニングなどの相談も受けています。自身も一児の母として奮闘中です。


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