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保育園で大人気なのはコレ! 現役保育士がおすすめする冬の遊び【室内編】

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風船パンチパンチ遊び

風船パンチパンチ遊びの画像

 

外に出られないくらいの寒い日は、室内でできる運動遊びを取り入れてみるのも一つです。ただ、風船をポンポンと跳ねさせるのもいいですが、少し工夫するだけで子どもたちも大喜びします。

 

【材料】
風船…1~5個
ひも(スズランテープなど)…適量
養生テープ…適量

 

【遊び方】
1.風船を膨らませます。
2.風船の先端に、長めのひもをくっつけます。
3.ひもの先端を養生テープで天井にくっつけます。

 

天井から吊るされた風船をパンチして遊びます。この遊びは、お座りができる赤ちゃんから遊べます。赤ちゃんの場合は、風船は1個でOKです。赤ちゃんが後ろに倒れると危ないので、ママは赤ちゃんの後ろを支えながら一緒に遊びましょう。

 

1歳半を過ぎたころからは、立って風船をパンチして遊べます。いくつか数があると、楽しさがアップ! この遊びをするときは、転んでも危なくないように、お部屋の空間を広げてあげましょう。
 

ビニール袋の凧作り(2歳ごろから)

ビニール袋凧作りの画像

 

お正月の遊びの代表と言えば「凧揚げ」ですね。新年遊びに行く日のために、今から凧作りをしてみましょう。「凧作りって、なんだか難しそう」と思いますよね。でも今回紹介する凧は、ビニール袋で作るのでそんな心配はいりません!

 

【材料】
取っ手つきのビニール袋(無地がいい)…1袋
ひも(スズランテープなど)…適量の長さ

 

【作り方】
1.取っ手つきのビニール袋を広げ、子どもに絵をかいてもらう。
2.2つの手の部分に、ひもをくくり付け、まとめて1つにする。

3.ビニール袋の下部分にもひもをつける。

 

ひもの先端を持って、走れば凧が上がります。ひもは短くてOK。外に風が吹いていなくてもこの凧なら上がります。公園の広場などで、いっぱい走って遊んでください!

 

 

親子で、冬ならではの季節を感じる遊びも取り入れながら、冬のお部屋での過ごし方を工夫してみましょう。

 

※直径39mm以下(トイレットペーパーの芯を通るもの)は誤飲するおそれがありま す。赤ちゃんに渡さないでください。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。お子さまが遊んでいる間はそばで見守るようにしましょう。

 

著者

保育士 中田馨

一般社団法人 離乳食インストラクター協会 代表理事 中田家庭保育所施設長


0~2歳対象の家庭保育所で低年齢児を20年以上保育する。息子が食べないことがきっかけで離乳食に興味を持ち、離乳食インストラクター協会を設立。現在は、保育士のやわらかい目線での離乳食の進め方、和の離乳食の作り方の講座で、ママから保育士、栄養士まで幅広く指導。離乳食インストラクターの養成をしている。「中田馨 和の離乳食レシピ blog」では3000以上の離乳食レシピを掲載中。『いっぺんに作る 赤ちゃんと大人のごはん』(誠文堂新光社)も発売中!


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