感動!プチプラなのにツヤ肌をかなえてくれたファンデーション【体験談】

2021/02/25 12:25
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普段、ファンデを塗らないナチュラルメイク派だった女性が、40代で増えてきたシミをカバーするために久しぶりにファンデを購入。そのファンデでシミをカバーし、ツヤ肌をかなえたそうです。
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ここ数年、使い慣れたコスメをひたすらリピートしていましたが、肌の悩みが増えたのをきっかけに、久しぶりに新しいコスメを探してみることに。ネットの口コミサイトを参考に、いくつか試してみました。そのなかで出合ったクッションファンデーションはプチプラとは思えないほど使い心地が良く、感動ものでした。おかげで今ではメイクの時間が楽しくなりました。

 

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久しぶりのコスメ売り場で浦島太郎状態

ショッピング

 

私がミシャのクッションファンデーションを知ったのは半年ほど前です。それまではファンデーションを使わないで、日焼け止めクリームとパウダーのみでメイクをしていました。

 

若いころはファンデーションを使っていましたが、30代後半ごろからファンデーションをしっかり塗った作り込まれた肌よりもナチュラルな雰囲気を好むようになり、パウダーのみに変えました。パウダーのみのメイクは軽い仕上がりで、肌呼吸ができている感覚があって過ごしやすく、スポーツをして汗をかいてもメイク崩れが目立たないので気に入っていました。お気に入りのパウダーもあってこの先もずっとそれを使うつもりでいましたが、このところ顔のシミが目立つように。

 

そこで、シミをカバーするにはやっぱりファンデーションが良いのではと思い直して、何か良いものはないか探し始めました。久しぶりにお店のコスメ売り場に行ってみると、初めて見るものもたくさんあって浦島太郎状態。ここ数年、決まったコスメをメーカーの通販で繰り返し買っていてお店で新商品を見ることもなかったので、久しぶりにワクワクしながら店内を見て回りました。

 

コスメ売り場で興奮!

ミシャ1

 

売り場にはスプレー式のファンデーションや、インテリアの一部になるような豪華なパッケージのコスメもあって、気持ちが上がりました。そのなかで「ミシャ Mクッションファンデーション」に目が留まりました。

 

スマホで調べてみると、コスメサイトでの評判も良さそうです。置いてあったサンプルに手を伸ばし、コンパクトを開いてみると目が点になりました。コンパクトの中にはスポンジしかありません。これはどうやって使うのだろうと、隣で同じくサンプルを手に取っている人をそっと見てみました。どうやら、そのスポンジにリキッドタイプのファンデーションが湿らせてあり、そのスポンジ部分に付属のパフを当てて使うみたいでした。

 

ミシャ2

 

手の甲に塗ってみると少しひんやりして気持ち良くスルッと伸び、これは使いやすそうだと思いました。プロカバー、ネオカバー、モイスチャー、マットの4種類があって、私は潤いが欲しいのでモイスチャータイプを選びました。価格を見てまたビックリ。税込み1,100円です。次回以降リフィルのみを買えばもっと安くなります。とても得した気分でお店をあとにしました。

 

メイクの時間が楽しくなった!

メイク 楽しい

 

良い商品を見つけたものの、私には少し不安がありました。敏感肌の私は、以前合わないコスメを使って皮膚科通いになったことがあるからです。そのため、新しいコスメはまず腕の内側の柔らかい部分に塗って試すことにしています。「ミシャ Mクッションファンデーション」は1日置いてもかゆみなどが出なかったので、安心して使い始めました。仕上がりがきれいで自然なツヤ感が出ますし、シミも隠せます。SPF50+で日焼け対策にもなります。あまりの使いやすさに毎朝のメイク時間が楽しくなり、もっと早く知りたかったなと思いました。

 

思えば、30代前半までは友人とコスメを見に行ったり情報を交換したりしていましたが、アラフォーになってからの友人との話題は仕事や家族の話が中心になっていました。友人からコスメの話も聞かないし、自分は使い慣れたものをリピートしていたので、コスメの情報が更新されません。今回の経験で、自分から情報を取りに行くことや探してみることが年々減ってきていたことに気付きました。コスメだけでなく、通販で定期的に買っているものも、たまには見直ししてみようと思いました。

 

まとめ

コロナ禍で、自宅で過ごす時間も増えてメイクにあまり気をつかわなくなっていましたが、ファンデーションを変えたことをきっかけに、アイメイクやアイラインなども見直してみることにしました。

 

自宅にいるのだから、アイカラーやチークなどの新色を試してみるには良い環境だと思って、ちょっと派手かなと思う色にもチャレンジしています。夫から「おてもやん」「タヌキみたいな目」と笑われながらも、せっかくなので思いっ切り試しています。失敗は成功のもと。コロナ禍が過ぎたころには、自分に合ったメイクで外出を楽しみたいと思っています。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

 

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取材・文:Chiaki. M

新型コロナウイルスの感染拡大で増えた自宅で過ごす時間をどう楽しむかばかりを考えているアラフォー。


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