マンガ 体験談 マンガ 和田フミ江

震災禍、水もお金も避難手段もない!まさかの火事まで勃発し… #あれから私は

東日本大震災が勃発したとき、ベビーカレンダーでも人気のマンガ家の和田さんは茨城県で、小さいお子さん2人を子育て中でした。その震災の記録第3話です。


 

震災直後、物流がストップし、他県の親族から物資を送ってもらうことができなくなってしまいました。電気は復旧したものの、水道は止まったまま。少し離れた場所に給水車が来ていると聞いて向かったのですが……

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水がなかなか手に入らず、途方に暮れていたところ……

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友人からもらった井戸水は、一滴も無駄にしないよう、大切に大切に使った覚えがあります。

あれから10年、今はジャージャー雑に使ってしまっている水道水。当時の私が見たら、きっと怒るだろうなあ……とふと思います。

 


なかなか復旧しないライフライン、次回はついに和田さんがある決意をします。

 

※2011年に「本当にあった笑える話」(ぶんか社)掲載された漫画を、再編集・加筆したものになります。

 

著者

イラストレーター 和田フミ江


姉妹の母。趣味はゲームと旅行と美味しいものを食べること。著書に「お母さんまであとすこし!」(ベネッセコーポレーション)、「おうちクエスト」(竹書房)など。


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