意外な最終兵器!?「取扱説明書」で寝かしつけ!?

2017/12/07 23:00
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いつもの寝かしつけのルーチンをこなしてもなんだか眠らない……。子どもは眠いのに眠れなくなってグズり、大人は寝かせたいのに眠ってくれなくてイライラ。そんなときにわが家で活躍したのは、なんと取扱説明書などの注意書きでした。
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絵本を読むなど、いつもの寝かしつけのルーチンをこなしてもなんだか眠らない……。子どもにだってそんなときはあります。子どもは眠いのに眠れなくなってグズり、大人は寝かせたいのに眠ってくれなくてイライラ。そんなときにわが家で活躍したのは、なんと取扱説明書などの注意書きでした。

 

寝たくない子どもVS寝かせたい大人

きっかけは、ティッシュケースでした。蛍光灯のついている居間で子どもを抱きながら、ティッシュケースの裏に書いてある使用上の注意をテーブルを回りながら読んでいました。

 

あくまで、子どもを眠らせるためでなくて、「ママは読みたいから読んでるの。抱っこしてるから、聞いてても眠ってもどっちでもいいよ」という感じでした。その後、テーブルを10周もしないうちになんとわが子が眠ってくれたのです!

 

 

寝かしつけ、大人の勝ち!

うちの子は、無理矢理寝かせようと大人が考えていると、すぐにそれを感じ取る子だったので、蛍光灯の下で絵本じゃないものを読むという意外性がよかったのかもしれません。

 

子どもを抱っこしながらなので、片手で持つことができて、それなりに文章が長いものとなると注意書きや説明書がベストでした。注意書きは細かい字のものが多いので、電気をつけた部屋でないと読めなかったということも、子どもにこちらの思惑を感じさせない一因でした。


まさかのトイレでの説明書読み!?

この説明書読み作戦は、子どもがトイレでうんちをするときにも有効でした。本を読みながらうんちが出るような場合の読み聞かせ版とでもいいましょうか。

 

どこのトイレにも使用上の注意のシールが貼ってあったので、子どもがうんちをするまで読んであげることができました。おかげで、私が住んでいる地方のデパート・コンビニ・公共施設などのトイレの注意書きは、ほとんど読み終えたように思います。

 

 

夜はいつも子どもと親との戦いのようでした。ふだんは絵本を読むと眠ってくれるのに、どうしても眠ってくれない。そんなときには、いつもと雰囲気をガラリと変えて寝かしつけをしてみてはいかがでしょうか。(TEXT:ママライターゆうこ)


  • わかります!子供にとって難解なのがいいんですよね多分。大人も難解な授業は眠くなります。うちはあるとき困って「いろはにほへとちりぬるを……」とやったら4-5回唱えただけですぐ寝たので、その後ときどき「祇園精舎の鐘の声…」とか、「一十百千万億兆…」とか唱えました。何日も言っているとだんだん勘で意味がわかってくるのか、「祇園精舎ってなに?」など言い始めてどんどん目が覚めてしまうので、どれも1-2日の効果でしたが。でもここぞというときには頼りになりました。

    2018/01/24 21:11

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