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今流行りのインナーカラーに初挑戦!顔周りが明るく華やかに【体験談】

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ヘアカラー

 

最近、マスク生活で近所の買い物ぐらいだったら「眉毛だけ描けばいい」と思うようになってしまいました。若いときはメイクをしないで外出するなんて考えられなかったのに、今の私はそのころの私に合わせる顔がありません。せめてマスク生活でもできるおしゃれをして明るい気持ちになりたい!と思い立ち、思い切って髪にインナーカラーを入れてみることにしました。

 

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流行中のインナーカラーに初挑戦!

美容室

 

もともと私は1カ月に1度ほど美容院に通っていたのですが、ここ数カ月は外出自粛で美容院を訪れる回数が激減。たまに訪れても簡単なカットと白髪対策でリタッチをお願いする程度だったのですが、この前は、久しぶりにいつもと違う要望をしてみました。

 

「おしゃれで明るい気持ちになるようにヘアカラーを変えたい」と私が伝えると、美容師さんは「メッシュかインナーカラーはいかがですか?」とアドバイスをくれました。私は、メッシュには1年前にすでに挑戦していたので、今回はインナーカラーに初挑戦してみることにしました。実は、インナーカラーをきれいに入れている友人がいて、以前からインナーカラーに興味を持っていたのです。そのため、美容師さんの口からインナーカラーと聞いたとき、自然と「私も挑戦してみたい!」と思いました。

 

ネットで調べてみると、インナーカラーというのは、表面の髪とは違う色で内側の髪を染めるカラーリングのことだとか。髪の毛をすべて下ろしている状態だと単色に見えるのに、髪を耳にかけたり、アップスタイルにしたりすると表面とは異なる色が見えてくるので、ヘアアレンジの幅が広がるとここ数年流行っているようでした。

 

肌の色やファッションでヘアカラーを決める

美容師

 

さて、インナーカラーは何色にすればいいのか。「普段のファッションの雰囲気から暖色系のインナーカラーが良いのでは?」と、美容師さんからアドバイスをもらいました。色白の友人は寒色系のインナーカラーを入れていましたが、私の肌の色やファッションから考えると暖色系のほうが似合うかもしれないと、思い切ってピンクレッドに決めました。そして、表面のカラーは昔からピンクとグレーの配色が好きだったので、グレーがかったアッシュブラウンにしました。

 

おしゃれな美容師さんと楽しく色を決めていましたが、ピンクとグレーって派手過ぎるかな?と少々不安になりました。しかし、そこは美容師さんもプロ。私の不安に対して、ちゃんとフォローしてくれました。

 

「表面とインナーカラーのコントラストを強くすると、はっきり色が分かれてしまって、インナーカラーを初めて入れるアラフォーの方だと少し抵抗があるかもしれません。コントラストを弱くして色調を合わせれば、どのような配色でも挑戦しやすくなりますよ」とのこと。コントラストをうまく調整すればピンクレッド×グレーでも大丈夫との美容師さんの言葉に、すっかり安心してお任せすることにしました。

 

丁寧なカウンセリングでおしゃれな仕上がりに

ヘアスタイル2

 

さらにカウンセリングは続きました。ピンクレッドの色味を出すときに、もとの髪の色を抜くブリーチをするときれいに色が入るとのことでした。昨年、メッシュを入れるときブリーチを経験して、私の髪質だとそこまで傷むこともなかったので、不安なくブリーチをお願いしました。

 

最後に、インナーカラーを入れる範囲については、私は後ろでひとつに束ねることが多いため、後ろに結んでしまったときに正面からも少しだけインナーカラーが見えるように、こめかみの下辺りから入れることにしました。決めることが多くて、実際に施術に入るまで時間はかかりましたが、カウンセリングの間も施術の途中も、ずっと仕上がりが楽しみで仕方ありませんでした。

 

最後にブローが終わって鏡を見たら、きれいなアッシュブラウンにカラーリングされた私の髪が見えました。ただ下ろしているだけだとほぼ単色のヘアカラーに見えました。しかし、インナーカラー部分を外はねにして、表面のカラー部分もヘアアイロンで動きを出してもらったら、毛先にインナーカラーのピンクレッドがさりげなく見え隠れして、とてもかわいくておしゃれな仕上がりになったのです!

 

まとめ

年を重ねてきて、肌の色もだいぶくすんできました。その肌の色を明るく見せるため、今までも明るいヘアカラーにしてきましたが、今回は思い切ってインナーカラーにも挑戦してみてよかったと思っています。TPOに合わせて、ピンクレッドをあまり出さない髪型にすることもできますし、ハーフアップにしたときは、しっかりピンクレッドを主張する髪型も楽しめました。また、マスクでなくしやすかったイヤリングをしなくても、顔周りが華やかになりました。おしゃれ度が上がって気持ちも明るくなったので大成功です。

 

今後は、ブリーチをしたので日々のヘアケアにも気を付けて、このカラーリングの維持に努めていきたいと思います。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

 

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著書:片桐花菜子

小学生男児と幼稚園女児の母。子ども中心の生活だけど、ヨガや鍼灸などのセルフケアの時間も大切にしたいと思っている。

 

監修者

医師 駒形依子 先生

産婦人科 | こまがた医院院長


東京女子医科大学医学部卒業。米沢市立病院入職後、再び東京女子医科大学に戻り、専門医を取得。同大学産婦人科に入局し産婦人科医として働きつつ、性科学を学び、また東京女子医科大学東洋医学研究所で東洋医学を学ぶ。2019年1月に地元山形県米沢市にて、こまがた医院を開業。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力~女医が教える「人には聞けない不調」の治し方(KADOKAWA)』。


経歴

H13年 東京女子医科大学入学
H20年 米沢市立病院入職
H24年 東京女子医科大学病院産婦人科入局
H26年 東京女子医科大学東洋医学研究所入局
H28年~フリーランスで活動
H30年 こまがた医院開業


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