暮らし 体験談 生理

「えっ、なんでわかったの!?」生理痛で立てない私を助けてくれたのは…

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つらさをわかってくれてありがとう!

次の日、その子にお礼を言うと「違うかもしれないけど、生理痛なのかなと思って」と言われました。ほかの女子はみんなお風呂に行っているのにひとりだけ残っている、という状況と私の様子で気付いたのだそうです。

 

聞くと、その子にはお姉さんが2人いて、2人とも毎月生理痛が重くてつらそうにしているのだそう。そしてお姉さんたちは「温めるとラクになる」と言ってよくカイロを使っているらしく、もし困っている女の子がいたら渡せるようにと、自分でも合宿にカイロを持ってきていたそう。その気づかいを改めてうれしく感じました。

 

 

それまでは男子に生理のことを理解してもらった機会がなく、特に生理の話をしたこともなかったので、なかにはこんな風に気づかってくれる男子もいるのだというのが自分のなかではとても大きな驚きと喜びでした。

 

また、男子にもちゃんと話せばわかってくれるんだと思えるきっかけにもなったので、生理でつらいときは夫にも正直に言うようにしています。今では息子もいるので、息子も将来、あのときの後輩男子のように、つらそうな女子がいたら助けてあげられるような子になってほしいなと思います。

 

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監修/助産師REIKO

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著者/oniko

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