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リピ決定!パサつきうねりでまとまらなくなった髪が潤ったヘアオイルとは

ヘアオイル

 

若いころからロングヘアが好きで、アラフォーになってもロングヘアを維持している私ですが、加齢のせいか、髪がパサついて仕方がない状態になりました。そんなとき、友人からもらったヘアオイル。使ってみたら自分にはぴったりで、髪がみるみる潤ってまとまりやすくなりました! さらに使い続けていたら、指通りも良くなってきました。

 

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パサついてまとまらない髪に苦戦する日々

女性 髪のパサつき

 

若いころは特別な手入れをしなくても、ツヤツヤ、サラサラのストレートヘアで天使の輪っかもできていたのに、いつの間にかパサパサでうねって、まとまりのない髪に苦戦するようになっていました。毎日、ドライヤーやヘアアイロンでなんとか整えようとするものの、根本的に髪が潤っていないので、なかなか髪型が決まりません。なんとかしなくては!と焦り出しました。

 

はじめはパーマやカラーリングが原因かもと思ったので、カラーリングをやめてみたり、傷んでいる部分を20cmほどバッサリとカットしてみたりしました。しかし、髪が伸びてくるとやはりパサついて、再びまとまらない状態に……。そのうちに、カットしてもパサつきが抑えられなくなってきました。カラーリングやパーマを施した部分が傷んでパサつくと言うより、もう全体的にパサついているのです。そんなある日、潤いのなくなった親の髪を見て、「もしかして、髪がパサつく原因は加齢では?」 と気付きました。

 

自分に合ったヘアケアを模索するも…

ヘアケア  模索

 

これはもう傷んだところを切れば良いという問題ではない。もっと根本的なヘアケアが必要だ……。そう思った私は、まずは美容院でトリートメントをしてもらいました。すると、たしかに美容院から帰るときはとても髪がサラサラに潤っている感じがしたのですが、それもほんの数日のことで効果は長続きしませんでした。

 

そこで次に、某有名メーカーのお高いシャンプー&コンディショナー、ヘアミルクを使ってみました。使用感はしっとりというより指通りが良くなった感じでした。ただ、高いだけに家計が圧迫されるのが苦しくて、結局これも数カ月で使用をやめてしまいました。なかなか自分に合ったケア方法やヘアケア剤に出合えずにいたのです。

 

友人がくれたヘアオイルでまとまる髪に大変身

まとまる髪

 

そんなとき、友人からもらった誕生日プレゼントが、まさかのヘアオイル! 友人も愛用しているそうでおすすめしてくれました。

 

それは、OSAJIというブランドのヘアオイルでした。シンプルでおしゃれなボトルも、スポイト式で適量を出せるのも好印象です! 私がもらったのはMukuという名前の無香料タイプの「ヘアオイル」で、香水やほかのヘアケアアイテムの香りを邪魔しなそうなところも使いやすそうだと思いました。

 

付け心地を確かめるべく、早速朝、乾いた髪にトライしてみると…… 。触った感じはさらっとしていて、髪に付けてもベタつく感じが一切ありませんでした。あれ? どこに付けたかな?というくらいの薄付きですが、付けたあと、目に見えて髪が潤い、まとまった感じに! ほかのオイルではベタついて抵抗があった私も、この使用感にはちょっとした感動がありました! これは良さそうだと感じて、しばらく使ってみることにしました。

 

ちなみに、OSAJIでは皮膚科学に基づき、敏感肌用のコスメやボディ・ヘアケア用品をメイドインジャパンにこだわって作っているそうです。特に無香料のMukuシリーズは、生後6カ月のベビーから使えるそうで、私もとても安心して使うことができました。

 

まとめ

40代になって、髪のパサつきに悩んでいたときに出合ったOSAJIのヘアオイル。使い始めてから3カ月たった今、髪がまとまりやすくなり、指通りも良くなってきたのを実感しています。リピートして、このまましばらく使い続けてみたいと思っています。

 

容量は30mlで、税込み2090円。日常使いはもちろん、プレゼントや贈り物にもちょうど良いアイテムだと思うので、自分と同じように髪のパサつきで悩んでいる友人がいたら、私もプレゼントしてあげたいです。それくらい気に入っています。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

 

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著者:ふみねこ

高齢出産の二児の母。楽しい老後を目指して、仕事に家庭に邁進中!

 

監修者

医師 駒形依子 先生

産婦人科 | こまがた医院院長


東京女子医科大学医学部卒業。米沢市立病院入職後、再び東京女子医科大学に戻り、専門医を取得。同大学産婦人科に入局し産婦人科医として働きつつ、性科学を学び、また東京女子医科大学東洋医学研究所で東洋医学を学ぶ。2019年1月に地元山形県米沢市にて、こまがた医院を開業。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力~女医が教える「人には聞けない不調」の治し方(KADOKAWA)』。


経歴

H13年 東京女子医科大学入学
H20年 米沢市立病院入職
H24年 東京女子医科大学病院産婦人科入局
H26年 東京女子医科大学東洋医学研究所入局
H28年~フリーランスで活動
H30年 こまがた医院開業


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