マンガ 体験談

【脱力系ゆる育児日記】第12話~寝かしつけパート2~

クックパッドベビーをご覧のみなさま、こんにちは。高齢育児中のイラストレーターやましたともこでございます。

 

先週に引き続き、今週もまた「寝かしつけ」のお話です。パート2です。パートツー。

 

 

実はワタクシ、極度のめんどくさがり屋なのですが、そんな私でもストレスフリーで続けられるおすすめの寝かしつけ方法をご紹介したいと思います。

 

その方法とは・・・

 

ズバリ!「寝たフリ」です。

 

 

ただ、いきなりズドーン!と「寝たフリ」だけをしてもあまり効果がないようで、使い方がポイントです。

 

 

「寝かしつけは、ラグビーの何とか丸さんのように"ルーティン"が大切です」と、あの有名なラグビー選手の名前をも思い出せない年配の保育園の先生が言うてました。

 

毎日同じコトを繰り返して、寝るタイミングを子どもの脳みそに覚えさせるんだそうです。超熟年のプロが言うてるので間違いないでしょう。

 

 

という訳で、それぞれのご家庭でのルーティンの最後に「寝たフリ」を入れこんで完成です。

 

うちでは「ベッドイン→絵本1人1冊→電気を消す→寝たフリ」のルーティンです。


 

この寝たフリ戦法を使うまでは、寝かしつけに結構なストレスを感じていたのですが、この方法なら絵本の時間が終われば「寝たフリ」をしてればいいだけなので、超快適でおすすめです。

 

先週の「スライス玉ねぎ戦法」も併せて導入したら、さらに時短が期待できるんではないでしょうか。くさいけど。

 

最初のうちは「えほんもっとぉ〜」「でんきつけてぇ〜」「あそびたいぃ〜」などと、かわいい顔かわいくない顔で言うてきましたが、毎日これを繰り返しているうちに、彼女たちも「お願い無理ルール」を理解してくれたようで、電気を消すと自分の持ち場にもどって寝ようとしてくれてます。

 

 

ただ!ただ〜し!
これは心と体に余裕のない初老の私バージョンなので、心と体に余裕のある素敵なご両親は、ぜひ「お願いOKルール」バージョンで頑張ってあげてください。

 

応援してます♡

 

 

 

イラストレーターやましたともこの「脱力系ゆる育児日記」は、毎週水曜日にお届けしています!

 


▼過去のお話はこちら▼

 

 

  

 

   

 

      

 

  

    

 


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高知県生まれ大阪市在住。お固い系の商社で働いた後に大胆転職。グラフィックデザイナーを経てイラストレーターに。おんなこどもをメインターゲットにヤングでゆるめなイラスト描いてます。

 

 

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