「かわいいほうがいいよね♡」そう思って貼った結果、最悪な事態に…!?

2017年生まれの女の子「んぎぃちゃん」のママ、んぎまむさんの連載「んぎぃちゃんカレンダー」205話です。んぎぃちゃんの絆創膏を外すと、真っ赤にかぶれていました! ママはギョッとしながらも、慌てて絆創膏を外します。さて、かぶれた原因は何だったのでしょうか?

んぎぃちゃんが1歳4カ月のころ、デルモイドシスト(※1)の手術を受けました。手術は無事に終わり、入院生活に終止符を打つことになったんぎぃちゃん。退院後はいつもの生活に戻りました。

お風呂に入るため、絆創膏を取ってみたところ、手術したところの傷が赤くなり、かぶれている……!

 

そう、このかぶれの原因はアレだったのです……!

 

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かぶれの原因は……絆創膏!?

んぎまむ205話

 

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今まで血が出るような怪我をしたことがなく、んぎぃちゃんに絆創膏を貼ったことがなかったので、全然気にしていなかったのですが……。


家にあった、景品で貰ったようなキャラものの絆創膏は、通気性が悪かったようで
真っ赤にかぶれてしまいました……!!

 

今考えると、特に子ども用でもなかったです……。

 

幸い傷の部分はガーゼなので保護されていましたが、周りがかゆかゆに……。

 

ママが無知でごめんね……。
 

次の日からすぐに、医療用(キッズタイプ)の通気性のよさそうな絆創膏に切り替えました。(でもやっぱりかわいいほうがいいから、キャラもののやつ! )

 

 

(※1)別名、類皮嚢胞(るいひのうほう)。良性の腫瘍で様々な部位にできます。皮膚、汗腺、脂腺、毛などを含む腫瘍で円形、楕円形、のう胞様、円盤型等の形を呈します。治療は外科的に摘除することで、MRI検査などで診断されますが、最終的には摘出した組織の病理検査が必要です。

 


監修/助産師REIKO

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターんぎまむ

    2017年1月18日生まれの女の子、「んぎぃちゃん」を子育て中。イラスト・漫画制作中心の在宅クリエイター。ベビーカレンダーでは、んぎぃちゃんを妊娠中から出産、育児まで怒涛のんぎまむライフを「んぎぃちゃんカレンダー」として連載中。

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