【体験談】母乳は出すぎても大変!張りと痛みとの戦い

2016/08/06 09:00
赤ちゃんが生まれてから1年以上続く授乳の時間。赤ちゃんと触れ合うとても大切な時間ですよね。母乳がなかなか出なくて悩んでいるママも多いと思いますが、実は母乳が出すぎて悩んでいるママもいるんです。
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赤ちゃんが生まれてから1年以上続く授乳の時間。赤ちゃんと触れ合うとても大切な時間ですよね。

 

母乳がなかなか出なくて悩んでいるママも多いと思いますが、実は母乳が出すぎて悩んでいるママもいるんです。

 

母乳は出すぎて大変

私は出産後、すぐに母乳がたくさん出る体質でした。ほとんどの人が最初の数日で治まる胸の痛み。ですが、私はその後、断乳するまで1年以上張りと痛みが続いていたのです。

 

母乳がなかなか出ないママからは羨ましがられましたが、毎日3~4時間でやってくる張りと痛み。詰まりやすく、何度も乳腺炎になりかけて、マッサージに行っていました。育児にストレスはありませんでしたが、唯一の私の悩みがおっぱいでした。

 

搾乳器を活用しよう!

一般的には授乳に慣れてくると赤ちゃんの飲む量と母乳の出る量が合っていくのですが、私のようにうまくバランスの取れない場合もあります。

 

そんなとき活用したのが搾乳器です。直母でうまく飲めていないときは搾乳器でしぼって飲ませていました。

 

後半になって授乳時間ではないのに痛くなったときは少しガス抜きをするのに使っていました。ただ、しぼりすぎるとまた張ってしまうので、しぼりすぎないことがポイントです!


断乳のときも準備をしっかりと!

張り乳の場合、断乳する時期までしっかりと母乳が出ていることが多いです。ですので、断乳する際はかなりの痛みをともなうことになります。

 

私の場合は数日間、痛みで動けなくなったので、パパが休みのときに合わせて断乳をしました。乳腺炎になってしまっては困るのでしっかりと冷やすこと、子どものお世話でおっぱいを刺激しないなど、万全の体制を取りましょう。

 

張り乳の場合、出るものを自分の意志で出ないようにするのは、とても難しいことです。痛みや張りとうまく付き合っていく方法を探るのが大切だと身をもって実感しました。同じ悩みを抱えているママは、直母をメインにし、冷やしたり搾乳器を使ってうまくバランスを取ってみてくださいね!(TEXT:mingo)

 

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