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垂れたヒップライン!三日坊主でもできる方法でたしかな結果が【体験談】

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ヒップ

 

アラフィフの私は浴室内の鏡を見るたびにボディーラインの変化を感じるようになりました。特に自信のあったヒップラインの変化を見ていると、このままではいけないと思い真剣にケアすることを決心。そして自分に合った方法を毎日続けた結果、半年たったころから効果も実感できるようになり、今も毎日続けているという体験談です。

 

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入浴のたびに気になる体の変化

女性

 

自宅の浴室には高さ1mほどの鏡が付いており、嫌でも自分の姿を見なければならないという状況にあります。しかし、その環境は自分のボディーチェックをするためにはとても都合良く、入浴のたびにしっかりチェックをしていましたが、だんだん鏡を見たくないと感じるようになりました。

 

体重を毎日測り、増加傾向になってきたら早めにご飯に刻んだこんにゃくを入れたり、最近では甘い物も極力減らしたりして体重管理には気を付けていますが、それでもボディーラインは確実に変化しています。なかったところに脂肪がついたり、ハリがなくなったり、垂れてきたりと年齢を無視することはできないと痛いほど実感。

 

特にヒップラインには割と自信があった私は、ハリがなくなり垂れてきたおしりを見て、これは本気でヒップアップケアをしなければ大変だと真剣に考えるようになりました。私は現在自宅でアクセサリー制作の仕事をしているため、どうしても座っている時間が多く運動不足になりがちなので、ヒップアップを意識した運動をしっかりおこなっていこうと決心したのです。

 

三日坊主でもできる運動を選択

女性

 

ヒップラインケアを決意した私は、まずヒップアップに効果のある運動を続けていこうと決めました。最近は女性専用ジムなども人気ですが、ヒップアップケアは今後ずっと長く続けたいと思っているので、とにかくお金と時間に対して無理しないことを重要視。特に三日坊主の私でも続けられることが選択する上での大きなポイントでした。

 

私は20代のときに数年間、主婦向けの健康体操のトレーナー経験があるので、ヒップアップ効果が高いといわれる運動はいくつか頭に浮かびました。そのなかでもひとりで挫折せずに長く続けられることを重要視し、「単純」「場所を選ばない」「無理なくできる」という条件で選んだのが踏み台昇降運動でした。

 

最近はステップ運動ともいわれるもので、10~20cmほどの高さの踏み台を階段に見立て、昇り降り動作の繰り返し運動です。太ももやおしりの筋肉を鍛えることができ、ヒップアップ効果も高いといわれています。踏み台さえあればどこでもでき、運動時間も自分でコントロールできるので無理なく続けられると思ったのです。

 

100均グッズで作った踏み台で効果を実感

踏み台

 

ステップ運動をするためには踏み台が必要ですが、専用のものを購入すると安いものでも2,000円前後はするので踏み台は手作りにしました(写真参照)。材料は100均の発泡スチロール製ブロックを利用。370mm×180mm×95mmのブロック2つをガムテープでしっかり接着し、370mm×360mm×95mmの踏み台を作りました。

 

この手作り踏み台を2つ作っておくことで高さを変えたいときに重ねて使えます。予算は1個200円なので2セット作っても800円。自宅はマンションのため、下の部屋に響かないように畳の部屋で、クッション性の高いお風呂マットを敷いておこなっています。

 

毎日1セット10~20分、1日1~3回程度おこなうだけ。テレビや音楽を聴きながらおこなえばあっと言う間です。そして、このようなステップ運動を半年ほど続けたころ、スリムジーンズをはいていたときに友人からおしりが小さくなったと言われてびっくり! たしかにピチピチだったジーンズの太もも辺りに少しゆとりを感じられるようになっていました。1年たった今も毎日続けていますが、現在はおしりの下の部分がスッキリしてきたように感じています。

 

まとめ

50歳を前にしてボディーラインが崩れてきたことは仕方ないことかもしれませんが、やはりケアは大切だと感じています。もちろんケアをしてもすぐに結果が出るわけではないと思いますが、だからこそ地道に続けることが大切だと感じました。

 

そして日常生活的に、いかに負担なくスムーズに組み込むことができるかが大きなポイントだと実感。そのため自分にとって続けやすく、ヒップアップしたいという目的に合った適切な運動を選ぶことも大切だと思いました。今後もヒップラインケアのためのステップ運動をしっかりと続けていくとともに、また気になった部分が出てきたらそれに合ったケアをしていきたいと考えています。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

 

ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!


著者:Sakura

子どもは独立し今は夫と2人暮らし。大好きなアクセサリー作りを仕事に。収入は少ないけど好きなことなので意外と気に入っている。

 

監修者

医師 駒形依子 先生

産婦人科 | こまがた医院院長


東京女子医科大学医学部卒業。米沢市立病院入職後、再び東京女子医科大学に戻り、専門医を取得。同大学産婦人科に入局し産婦人科医として働きつつ、性科学を学び、また東京女子医科大学東洋医学研究所で東洋医学を学ぶ。2019年1月に地元山形県米沢市にて、こまがた医院を開業。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力~女医が教える「人には聞けない不調」の治し方(KADOKAWA)』。


経歴

H13年 東京女子医科大学入学
H20年 米沢市立病院入職
H24年 東京女子医科大学病院産婦人科入局
H26年 東京女子医科大学東洋医学研究所入局
H28年~フリーランスで活動
H30年 こまがた医院開業


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