【体験談】BMI高めで妊娠。体重管理で効果的だった3つのこと

2017/08/14 13:00
結婚して5年目にして授かった命。主人とともに大よろこびしました。その反面、私には不安要素がありました。それは、妊娠中の体重管理。さらに高齢出産という状況です。BMIが高めの私は、毎日体重計に乗る、食べたものは記録する、ときには自分に甘くするという3つを実践し、無事に出産を終えることができました。
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結婚して5年目にして授かった命。主人とともに大よろこびしました。その反面、私には不安要素がありました。それは、妊娠中の体重管理。さらに高齢出産という状況です。BMIが高めの私が、無事に出産を迎えるまでの体重管理についてお伝えします。

 

実践その1 毎日、体重計に乗る!

まず私が調べたのは、「妊娠中のダイエットは可能なのか」ということでした。結果、激しい運動や極端な食事制限はご法度。あまり栄養を摂らずにいると、低出生体重児が生まれるリスクが高く、子どもの成長や発達が遅れてしまう危険が高まるとのことでした。

 

そこで、栄養を摂りつつも体重を増やさないために、まず私がしたことは、「毎日、体重計に乗ること」でした。体重計に乗ることで、体重に対する意識が高まるだけでなく、健診時に体重が増えていたらどうしようという恐怖心がなくなりました。

 

実践その2 食べたものは記録する!

私の場合、つわりがまったくなく、通常と変わらない食事を摂ることができました。食べすぎや食事の偏りを防止するために、雑誌の付録でもらった妊娠手帳に、食事や間食で食べたものとおおよそのカロリーを記入しました。

 

妊娠週数に沿った摂取カロリーの目安がありますので、それを超えないように注意しました。また、カロリーはもちろんですが、脂質や糖質により気を付けるように心がけていました。補えない栄養素は、妊娠中に摂取しても問題のないサプリメントで補っていました。


実践その3 ときには自分に甘く!

妊娠前はお酒と甘いものが大好きだった私。お酒は飲まなくてもまったく平気でしたが、甘いものをガマンすると、ものすごくストレスがたまりました。

 

そのため、ダイエット用の低カロリー・低脂質・低糖質のお菓子をよく食べていました。でも、それだけではやっぱりストレスがたまる一方だったので、2週間に一度くらいは、コンビニスイーツなどの甘いものをふだんのご褒美として食べていました。そのおかげで、いろいろと気を使う食事も、ストレスなく管理することができましたよ。

 

 

そのほか、散歩に積極的に出かけるなどを心がけ、過剰な食事制限をすることなく、正期産の時期を迎えることができました。最終的な体重増加は4.3kgと、先生に褒められる結果に!すべての方が私のような方法で体重管理に成功するとは限りませんが、ぜひ参考にしてみてくださいね。(TEXT:じむこ)


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