ダサい私服をなんとかしたい!悪戦苦闘の日々からわかったおしゃれのヒント

寒さや肩凝りなどを我慢してまでおしゃれできない!と、おしゃれより体への負荷が軽いことを重視して服を選んでいた女性が一念発起。自分なりのおしゃれを楽しむために奮闘する体験談を紹介します。

この記事の監修者

医師駒形依子 先生
産婦人科 | こまがた医院院長

東京女子医科大学医学部卒業。米沢市立病院入職後、再び東京女子医科大学に戻り、専門医を取得。同大学産婦人科に入局し産婦人科医として働きつつ、性科学を学び、また東京女子医科大学東洋医学研究所で東洋医学を学ぶ。2019年1月に地元山形県米沢市にて、こまがた医院を開業。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力~女医が教える「人には聞けない不調」の治し方(KADOKAWA)』。

ダサい私服

 

私は若いころから私服がダサいと自覚していて、制服がある仕事をしていてよかったと思っています。加齢でさらに似合う服、似合わない服がハッキリしてきました。セルフプロデュースが下手だと夫にもダメ出しされてはいるものの、なかなか改善できないため、自分なりに原因を分析してみました。

 

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自分自身に制限が多いことも難点

私服

 

私はとても寒がりなので、首、手首、足首が出せません。真夏以外は首にストールなどを巻いているか、首元が詰まった服を着ています。また冷房による冷えが怖いので、夏でも長袖カーディガンが必須。足元もサンダルなんてもってのほかです。素肌を出せないことにより、季節感が出せず重い印象になりがちでした。

 

かといって、肌を出さないことが前提の冬ならおしゃれできるかというと、そうではなく……。本当はレザージャケットやトレンチコートに憧れがあったのですが、そういった服は私の場合は肩が凝りやすいので諦めました。冬場は軽量でも温かいダウンジャケットにくるまり、まるでダルマのようになっています。


さらに肌が弱いのも問題です。化学繊維が肌に触れると刺激を感じるので苦手で、どんなにおしゃれなデザインだったとしても化学繊維の服は着られません。そういったもろもろの制限があることも、おしゃれになれない一因なのかなと思っています。

 

骨格診断とカラー診断で似合う服と色を学ぶ

カラー

 

そんな私がどうしたらおしゃれになれるかと考え、ショップで全身をトータルコーディネートしてもらったり、オンライン相談を受けたり、プロに同行ショッピングしてもらったりしようかとも思いました。しかし、値が張る上にコロナ禍でなかなか出かけられません。しかも自分自身にいろいろと制限があるので、人に相談をするのも気が引けました。

 

おしゃれについて調べているうちに骨格診断というものがあることを知りました。そこで、骨格診断に関するネットや本を見て自分にはどんな服装が似合うのかを勉強するように。それによると、私はシンプルな服装が似合う「ストレート」タイプでした。


また同時に、10年以上前に百貨店でカラー診断を受けた際にウインタータイプと診断されたことを思い出し、ネットで調べてみるとウインタータイプの人は青みがかった色が似合うとのことでした。また、ウインタータイプは鮮やかな純色や強くてハードな色が得意で、色のコントラストをハッキリさせた服装やメイクが似合うという情報も得ました。

 

色のパワーが悩める私を救ってくれるのか?

私服

 

実家に帰省した際、母に「同じような色ばかり着ていない? 」と言われたのをきっかけに、ウインターカラーの明るい色の服を買うことに。マゼンタカラー(鮮やかな赤紫色)のスポーティーなジャケットをネット通販で購入しました。店頭販売だったら恐らく買っていないほどの、目の覚める色のジャケットが到着。恐る恐る着てみたところ、色が斬新だったからか一部の人には大絶賛されました。今まで服の色で褒められた経験がなかったので驚きました。

 

マゼンタという色自体も、私自身はプリンターのインクでしか知りませんでしたが、力強い愛のエネルギーを与えるパワーがある色らしいです。好みが分かれるけれど、個性は出るのかもしれません。強い色味をアクセントにしたり、自分の骨格やカラーに合う色を選んだり。冷えや肩凝り、肌の弱さとさまざまな制限がある私でも、自分なりのおしゃれはできるものだと思えてきました。

 

まとめ

今でも悩みながら服を選ぶ毎日ですが、自分に似合う色を知っているということは服を探す上での1つのヒントになっています。子どもが小さいうちは自分の服装に構うことができませんでしたが、これから子どもが大きくなるにつれて、どんなアラフィフになりたいかを考えつつ、ファッションも楽しめたら良いなぁと思っています。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

 

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著者:ぼーちゃん

通年性のアレルギー性鼻炎、肩凝り、腰痛、頭痛、胃痛、腹痛をローテーションもしくは併発しながらも、なんとか動いているパートママ。やりたいことはたくさんあるのに、日々エネルギーの減少と記憶力の減退を感じ、若いころにもっと遊んでおけばよかったと思う今日このごろを過ごす。

 

 

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