壮絶な痛み!悪化した肩凝り対策にかっさプレートでマッサージ【体験談】

昔から肩凝りに悩まされていた女性が、45歳になり肩凝りが悪化重症化。待っていたのはちぎれるような痛みと、夜も眠れない日々。そんな女性が出合った「かっさプレート」でのマッサージ体験談をご紹介します。

この記事の監修者

医師駒形依子 先生
産婦人科 | こまがた医院院長

東京女子医科大学医学部卒業。米沢市立病院入職後、再び東京女子医科大学に戻り、専門医を取得。同大学産婦人科に入局し産婦人科医として働きつつ、性科学を学び、また東京女子医科大学東洋医学研究所で東洋医学を学ぶ。2019年1月に地元山形県米沢市にて、こまがた医院を開業。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力~女医が教える「人には聞けない不調」の治し方(KADOKAWA)』。

肩凝り1

 

45歳になった私を待っていたのは、ありえないほどの肩凝り。同じタイミングで、ほかにも体にはさまざまな変化が表れました。鍼灸・マッサージ・飲み薬・塗り薬など、各種対策を試してみて見つけたのが「かっさプレート」。ひどい肩凝りに苦しむ私のかっさプレートによるマッサージ体験談です。

 

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ちぎれる!肩凝りで夜も眠れない日々…

肩凝り2

 

本ばかり読んでいたせいか、小学校5年生のころには肩凝りに悩まされていました。まだ子どもだというのに、腕が上がらなくなり、病院で「肩凝り」だと診断されたのです。そこから肩凝りとの長い付き合いが始まりました。

 

45歳になると、毎日ビリビリと肩が痺れ、「肩がちぎれるのでは?」と思うほど痛むように。痛みや痺れがひどくて、眠れない日もありました。同じころから寝汗の症状も現れ、調べていくうちに更年期という言葉を発見。そういえば母も同じ年のころに毎晩肩が痛いと訴えていた記憶があります。

 

整形外科では「更年期には肩凝りや腰痛が悪化することもある」と聞かされました。更年期をはじめ年齢を重ねると体調に変化が出る……ずっと頭ではわかっていたことです。しかし、本当の意味では理解できていませんでした。いざ直面してみると想像以上に大変です。

 

あまりの痛みに、整形外科・マッサージ・鍼灸・飲み薬・塗り薬など、さまざまな対策に挑戦しました。しかし私の肩凝りはひどく、マッサージや整体に行ってもあきれられるほど。「ほぐせるか不安だった」と施術後に苦笑いされた経験は数え切れません。整形外科にはしばらく通いましたが、仕事も忙しく通い続けられず……。

 

45歳の私は在宅でライターの仕事をしており、1日中パソコンに向き合っています。痛みが緩和されたと感じても、翌日には元通り。運動は習慣がないために、なかなか続きません。何をしても思うような効果が出ずに困っていたなかで、女性向け雑誌で「かっさプレート」の記事を読みました。

 

「かっさプレート」でのマッサージを開始

肩凝り3

 

天然石などで作られたプレートを使って皮膚の経絡や反射区を刺激するというのが、かっさです。かっさは中国の民間療法が原点となっているとのこと。ネットで検索してみると、かっさプレートは1,000円~3,000円程度と価格は比較的リーズナブル。あとから知ったのですが、100円ショップで取り扱いしていることもあるようです。

 

マッサージの施術を受けるときに支払っている料金を考えれば、かっさのほうが断然リーズナブル。そこでネットショッピングで1つ購入して、実際に試してみることにしました。私が注文したのは、天然石で作られたプレートです。

 

かっさプレートを使ったマッサージは、肌にオイルを付けてかっさでこするだけなので、力も要らず、手間もかかりません。届いてからは毎日、仕事の合間にプレートを使ってマッサージしています。プレートは薄くて場所を取らず、近くに置いておけるので手軽です。

 

プレートでこすると、ごりごりとしたポイントが多数あるのがわかります。正直なところ、即効性があるとまでは思えません。しかし痺れや痛みがひどいとき、プレートでマッサージすると気持ちが良いと感じます。数カ月愛用していて、マッサージに行く頻度は減りました。

 

肩凝りの悩みはまだ続く…

肩凝り4

 

かっさプレートを何日か続けて使うと、突然ほぐれてゴリゴリという感触のあるポイントがなくなります。ポイントがほぐれると、強い痛みや痺れがいくらか落ち着きます。人によって効果を実感できるかどうか、また効果を実感するまでの日数にも違いがありそうです。ただし、少なくともかっさプレートは私には合っていて購入してよかったと感じているアイテムです。

 

天然石で作られたかっさプレートはひんやりとしているため、マッサージをすると気持ちが良いと感じます。その感触も、私にとってはお気に入りのポイントです。マッサージオイルも市販のものでいいため、コストもそれほどかかりません。

 

ただしかっさプレートをしたとしても、強い痛みや痺れが生じてしまうと、落ち着くまでには何日かかかります。そのため痛みを感じない日でも、余裕があればマッサージをするようになりました。また現在でも、引き続きマッサージと整体には通っています。このごろは、寝る前に少しずつストレッチもするようになりました。

まとめ

現在も肩凝りは続いています。自宅でのかっさプレートでのマッサージを開始したことにより、いくらか軽減できている実感はあります。それでもまだ解消には至っていません。ストレッチの効果も現在のところは、まだ出ていないようです。

 

肩凝りが急激に悪化したことから更年期について考えるようになりました。自分の年齢をようやく直視したような気もします。まだまだ体は変化していくのかもしれません。その変化は正直なところ不安です。これ以上肩凝りが悪化したらどうしようと感じるときもあります。なるべく薬に頼らず症状を改善したいと考えているところです。そのため運動や食生活の改善などもしながら体のケアをしたいと考えています。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

 

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著者:レン

音楽と犬を愛するライター。ビーグルの女の子と一緒に、のどかな田舎暮らしを満喫中。今年から肩凝りの悪化と寝汗に悩まされている。

 

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