暮らし 体験談 食べ物 体調管理

毎日食べてた…。アンチエイジングの大敵となる意外な食品とは【医師監修】

0
最強のアンチエイジングは「体の内側」の美しさを手に入れることと、美容・アンチエイジング専門医の黒田愛美先生は語ります。そのためには正しい食事術が欠かせないということですが、まず最初に控えたほうが良い食材があると言います。それは、多くの食品やメニューに含まれているあの食品でした。

びっくりしているイメージ

 

続きを読む

まず、控えるべきは白砂糖!

白砂糖のイメージ

 

まず控えたほうがいいという食品はズバリ白砂糖。その理由は、その作られ方にあると黒田先生は言います。

 

「白砂糖にはグラニュー糖、氷砂糖、白ザラ糖などの種類がありますが、どれも成分のほとんどはショ糖です。ショ糖は化学名でスクロースと呼び、ブドウ糖(グルコース)と果糖(フルクトース)がくっついてできた二糖類です。

 

この二糖類というのが、砂糖が体の害になる理由のひとつです。ショ糖はブドウ糖と果糖、2つの分子を化学薬品により人工的に結合させて精製した化学食品なのです」(黒田先生)

 

白砂糖が化学食品とは、意外に感じる人も多いのではないでしょうか。

 

白砂糖を控えたほうが良い理由3つ

ケーキを食べているイメージ

 

それでは具体的に、白砂糖は体にどんな影響を及ぼすのでしょうか。

 

1.腸内環境を悪化させる

「白砂糖は2つの分子の結合が強固なため、胃酸や酵素をたくさん使ってもなかなか分解されません。このとき体内のミネラルを大量に消費してしまいます。

 

体内で分解されにくいということは、腸内や血管を傷つける原因にもなり、そればかりか、消化できずに残った白砂糖は悪玉菌のエサとなり、善玉菌を減少させてしまうのです」(黒田先生)

 

2.依存性が高くてやめられなくなる

「スイーツを食べると幸せな気分になる人は多いと思います。これは白砂糖をはじめとるする甘みに、ドーパミン、セロトニン、エンドルフィンといった神経伝達物質が分泌されるため。これが“麻薬”となり、甘い物をどんどん欲してしまうようになります」(黒田先生)

 

3.太る原因になる

「これは皆さんご存じでしょうが、糖質はとり過ぎて余った分が脂肪となって蓄積されます。特に空腹時に多く摂取すると血糖値が急上昇し、血糖値を下げようとインスリンというホルモンが分泌されます。インスリンは血中の糖分を脂肪に変えて体にため込む働きがあるのです。糖質制限ダイエットでは、炭水化物や果物を適度に減らしていますが、バランスは難しいもの。まずは白砂糖や白砂糖を使った加工品を控えることから始めると良いでしょう」(黒田先生)

ベビーカレンダー記事制作の取り組み

この記事にいいね!しよう

現在ログインしていません。

  • コメントがありません

 
 

暮らしの人気記事ランキング

みんなが見ている人気の記事をチェック!

クリップした記事をチェックする

ログイン

メールアドレス

パスワード

新規ユーザー登録(無料)

違反報告

ガイドラインに違反していると思われる投稿を見つけた場合は、このフォームから報告できます。
ご利用のルールとマナー」。

報告内容(1,000文字以内)

残り文字

ご注意ください

・いただいた報告にベビーカレンダーが個別にお答えすることはありません。

・いただいた報告に基づいてベビーカレンダーが対応、処置することをお約束するものではありません。