「ひぃ〜っ」嘘でしょ!?公園のじゃぶじゃぶ池で娘の足に起きた惨事とは?【ママならぬ日々162話】

イラストレーター和田フミ江さんの「ママならぬ日々」第162話。1歳半近くになっても歩かない娘。に心配していた和田さんでしたが、思わぬことが起こったそう。

そろそろ病院で診察してもらうか……と思っていたある日、外出先で思いがけないことが起こりました。

 

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ハイハイのし過ぎで…

ママならぬ日々162

 

公園のじゃぶじゃぶ池の中と周囲はコンクリート。その外周は広い芝生になっていました。今まで屋外でも常にハイハイしていたハナ。しかし、これまでと違って水着を着ていたため、膝と足の甲をひどくすりむいてしまいました。

 

しかしそれをきっかけに、膝の傷が痛かったためか、ハナは勝手によちよち歩き始めました。私は今までの様子を見ていたので、「やったー!」というよりは、「やっぱり歩けるんかーい!」という感じでした。

 

おそらくハナは、歩けなかったわけではなく、立って歩くことが怖かったんだと思います。それがケガしたことで、「ハイハイも危険だ!」と思い、歩くことに決めたように見えました。

 

この怖がりで頑固な性格はその後もずっと変わらず、子どもの性格ってうんと早いうちに決まるものだなあと、しみじみ思ったのでした。

 

監修/助産師REIKO

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター和田フミ江

    姉妹の母。趣味はゲームと旅行と美味しいものを食べること。著書に「お母さんまであとすこし!」(ベネッセコーポレーション)、「おうちクエスト」(竹書房)など。

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