「正直感動!」老眼鏡を作るとあまりにもクリアな視界に驚き【体験談】

41歳で小さな文字が見えにくく感じ始めてから、40代に入ってからは爪を切るにもいよいよ見えにくくなり困ることも増えました。43歳にしてとうとうマイ老眼鏡を購入する決意をし、初めて老眼鏡を使ったときには視界のクリアさにかなり感動した体験談です。

この記事の監修者

医師駒形依子 先生
産婦人科 | こまがた医院院長

東京女子医科大学医学部卒業。米沢市立病院入職後、再び東京女子医科大学に戻り、専門医を取得。同大学産婦人科に入局し産婦人科医として働きつつ、性科学を学び、また東京女子医科大学東洋医学研究所で東洋医学を学ぶ。2019年1月に地元山形県米沢市にて、こまがた医院を開業。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力~女医が教える「人には聞けない不調」の治し方(KADOKAWA)』。
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老眼鏡1

 

41歳でレシートが見えにくくなった

老眼鏡2

 

41歳のときに薬局で買い物をしたあと、もらったレシートを確認しようと思ったら、「あれ? 見えない! 今日は目が疲れてる?」と一瞬びっくりしました。ママ友から「最近、老眼がすすんで困ってるんだよねー。老眼鏡買っちゃった!」という話は聞いていたけど、まさか自分は違うだろうと老眼という言葉をかなり拒否していました。

 

家に帰ってからもう一度同じレシートを見てみると、やはり見えにくい。明るいところでじっくり見てみると、さっきよりは少し見えるようにはなりました。文字はかなり小さいものの、今までここまで文字が見えにくいと感じたことはありませんでした。それまでスルーしてきた老眼というものが、自分も経験することになるとはかなりショックで落ち込んでしまいました。

 

43歳でとうとう爪切りが困難になった

老眼鏡3

 

レシートが見えにくくなってきてから、たまに小さな文字が見えにくいと感じることは時々ありましたが、日常生活のなかでは困ることは一つもありませんでした。もともと手芸が好きなのですが、なかなか時間がなくしばらく細かいものを作っていませんでした。コロナ禍ということもあり、家にいる時間が増えてきたので手芸を久しぶりにすることに。

 

すると、以前よりもビーズが扱いにくくなり、ハッキリと見えなくなってきたのです。完成するまで以前の倍近くの時間がかかるようになって、床に落としたビーズも探すのに苦労してしまうぐらいでした。さらに爪を切ろうと思ったら、爪がきれいに見えないことに気が付いたのです。これは老眼鏡が必要かも……と、43歳にして老眼になった自分を認めなければならなくなりました。

 

初めて老眼鏡を体験し購入

老眼鏡4

 

手芸をするときと爪切りのとき以外には、特に困ることはありませんでした。子どもの眼鏡を新調するときに、ついでに自分の近視用の眼鏡も古くなったので新調しようと思って眼鏡屋さんで視力の検査を受けることになりました。

 

「最近、近くが見えにくいんですよね」とスタッフの方に話してみると、老眼の検査も受けることになりました。「まだそこまで困っていないので、老眼鏡はいいです」と一度断ったのですが、スタッフの方から安いフレームもあるので持っていたほうが絶対に良いとすすめられて作ってみることにしました。結果、正解でした! レンズとフレームをあわせて3,000円くらいで購入できた老眼鏡ですが、手芸のときも爪切りのときも、視界がクリアになってストレスがなく作業ができることにすごく感動しました。

まとめ

年齢とともに視力も変化して、43歳でいよいよ老眼鏡が必要になってしまいました。料理や洗濯、掃除など日常生活のなかではあまり不便さを感じません。しかし、老眼鏡は手元がハッキリと見えないとできない作業には欠かせない存在です。

 

老眼鏡はお年寄りが使うものというイメージがあったのですが、まだ40代なのに購入してしまうとは自分でも驚いています。老眼鏡を使えば爪切りや針仕事などで指先をけがする心配が減ったので、逆によかったです。今後も定期的に眼科や眼鏡屋で視力をチェックして、最適な老眼鏡を使っていきたいです。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

 

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著者:みこ

中学生と小学生の2人の娘がいる。もともと几帳面な性格だが、年齢とともに面倒くさがりになってきた。美容が好きでいろいろなコスメを試したり、手先が器用なので手芸をしたり、寝る前に少しヨガをしている。最近はお家時間が増えたので、韓国ドラマにハマっている。

 

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