「嘘でしょ!?」ショック!勝負の面接直前に生理に…大切なスーツまで

生理で服が汚れてしまうという事態はある程度仕方のないことかもしれませんが、絶対に汚したくない服もあります。それなのに私は、シミを作りたくないと思っていたリクルートスーツを汚してしまったのです。

「まさか!!」勝負の面接直前に生理に!大切なスーツまで汚れてショック…

 

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面接前に始まった生理

これは私が就活中のこと。母に買ってもらったリクルートスーツを着て気合を入れ、特に希望していた企業の面接に行った日に起こりました。

 

私は面接が始まる前に、緊張をほぐすためにトイレに行く習慣がありました。その日もいつもどおりトイレに行くと、おりものシートに血がついていることを発見。生理開始予定日より早かったのでナプキンを持ってきていなかった私は、とりあえずトイレットペーパーを重ねてショーツの上に敷くことに。

 

気を落ち着かせるためにトイレに行ったのに、結局は経血が染み出さないかハラハラすることになったのです。

 

汚れてしまったリクルートスーツ

面接は頑張って掴んだチャンスだったので、生理のことは忘れて頑張ろうと思い、なんとか乗り切ることができました。

 

しかし、面接後にトイレに行くと、予想よりも多い量の経血が出ていたことが判明! ショーツの上に敷いたトイレットペーパーではまかないきれていませんでした。「まさか……」と思ってリクルートスーツのスカートを見てみると、やはり経血のシミが付いてしまっていたのです。


黒い生地なので特に目立つというわけではなかったのですが、母に買ってもらったスーツを汚してしまったことがとてもショックでした。

 

高くついたクリーニング代

リクルートスーツは家で洗濯することができないので、クリーニング屋さんに持って行く必要があります。いつもなら特にシミ抜きをする必要もないのであまりお金はかかりません。

 

しかし、今回は染み抜きの必要があるのでいつもの倍くらいの料金がかかってしまったのでした。しかもシミの原因が自分の経血なので、お店の人に事情を説明するときは恥ずかしさでいっぱいに。


クリーニング屋さんでお金もかかり、恥ずかしい思いをした私は、面接のときにナプキンを持ってきていなかったことをとても後悔しました。

 

 

大切な服を汚してしまい、さらに余計にお金もかかるなど、ショックなことがいろいろありました。後々悔やむことがないようにするためにも「ナプキンは常に持ち歩こう」と、強く思うようになりました。

 

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監修/助産師REIKO
著者/橘 純香

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