「尊すぎて神…」思わず二度見の新生児微笑やおしゃべりなど貴重なしぐさ12連発【1カ月】

新生児期を過ぎ、より赤ちゃんらしくなってくる生後1カ月。新生児期には見られなかったかわいいしぐさも出てきます。1カ月ちゃんの動画をまとめてご紹介します!

この記事の監修者

助産師REIKO

医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

 

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1カ月ちゃんってどんな感じ?

生まれたときから身長が5〜6cm前後伸び、体重も約1kg前後増えます。皮下脂肪も増え、全体的にふっくらとした丸みのある赤ちゃんらしい体型に。口の周りの筋肉が発達して母乳や育児用ミルクの飲む量が増えてくるので、個人差はありますが授乳間隔が空いてくることも。飲んでは寝るの繰り返しですが、少しずつ起きている時間が長くなってきます。ですが、昼夜の区別はまだありません。手足をバタバタ動かしたり、泣き声も大きくなってきて、表情が少し豊かになります。視力も発達して、はっきりした色の物やママやパパの顔を近づけるとじっと見るようになります

 

この時期特有のしぐさって?

新生児微笑・社会的微笑

新生児微笑は、赤ちゃんの意思とは関係なく見せる笑顔のような表情のことを言います。生まれてから1週間ほど経つと、外からの刺激、例えば聞こえてくる生活音やママやパパに抱っこされたときの肌の触れ合いなどに反応して、「外発的微笑」が見られるようになります。そして、生後1~2カ月ごろには、人の顔や声に対して反応したときに笑顔になる社会的微笑も見られるようになってきます。

 

指しゃぶり

赤ちゃんは、くちびるの周りや頬に指や乳首が触れると追いかけるように顔を動かして口に含もうとし、自動的にこれを吸う運動を繰り返すという反射を生まれつき持っています。指でなくこぶしをしゃぶる赤ちゃんも。この時期の指しゃぶりは発達現象の1つなので心配はいりません。

 

ハンドリガード

赤ちゃんが不思議そうに自分の手を見つめているしぐさをハンドリガードと言います。生まれたばかりの赤ちゃんは、自分に手や足があること、それらを動かすことができるということがわかっていません。少しずつ目が見えるようになり、手足の動きが活発になってくると、赤ちゃんの目によく入ってくるのが自分の手。今まで見たことのない不思議な未知の物体として、自分の手をじっと見つめているのです。ハンドリガードは、今見つめている手が自分の体の一部だと認識することでおこなわなくなると言われている期間限定のしぐさです。多くは生後3,4カ月でみられるようになりますが、赤ちゃんの成長・発達には個人差があります。赤ちゃんがハンドリガードをおこなわないからといって、発達に問題があるとは言えません。

 

寝ているときにお口をもぐもぐ、手足がピクピク

ぐっすり眠っているのに赤ちゃんがお口をもぐもぐさせたり手足をピクピクさせたりすることがあります。そんなしぐさをみて、けいれんではないかと心配してしまうこともあるかもしれません。緊張が続く、顔色が悪くなるなどがなければ、これらは生理的なものなので心配ありません。

 


生後1カ月になると新生児期よりも少しだけ起きている時間も増え、動きも活発になって赤ちゃんの反応も出てくるので、パパやママも赤ちゃんとのコミュニケーションが楽しくなってきます。赤ちゃんの成長・発達には個人差があります。わが子なりの成長を感じながら、この時期にしか見られないかわいいしぐさをぜひ動画に収めてみてはいかがでしょうか。

 

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