同居中の義母と適度な距離感で付き合うために私が心がけていること

2018/09/07 23:00
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この記事では、「初めまして」から義母に遠慮しない、譲れないことは妥協しないなど、同居中の義母と適度な距離感で付き合うためにママが心がけていることを紹介しています。
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嫁姑問題
コミュニケーション

義母と嫁のイメージ

 

いつの時代も存在する、嫁姑問題。義父母と離れているがゆえの礼儀やあいさつ、同居しているがゆえの距離感や価値観の相違など、多くの問題があります。

 

今回は、義父母と同居している私の体験から、適度な距離感で付き合うために私が心がけていることを紹介します。

 

1.「初めまして」から義母に遠慮しない!

長い付き合いをしていくためには、少しの遠慮と適度な主張が必要だと思います。はじめから義母に合わせすぎると、同居してからつらくなることも。私の場合、結婚のあいさつのときには同居が決まっていたので、自分の考え方を事前に話しておきました。

 

同じ女同士なので理解できるところもありますが、合わないところはとことん合いません。そのため、無理に合わせるのではなく、共感するところは共感し、理解できないところは気にしないようにしています。

 

2.譲れないことは妥協しない!

義母とぶつかったときにジャッジを求められるのは、わが家では夫と子どもです。私が義母とよくぶつかっていたのは、子育てについて。孫に甘い義母をどう止めるか、本当に苦労しました。何度かぶつかり合い、子育てについて義母は口出しをしないと家族会議をして決めました。

 

妻として、そして母親として譲れないものは、きちんとルールを決めることで干渉するラインを明確にすることができました。


3.生活リズムにメリハリをつけよう!

義父母と自分たちの生活リズムのすべてを一緒にすると、どこまでも窮屈になります。はじめは、リビングにいる時間や食事の時間などを合わせて常に一緒にいる状態でしたが、一緒におこなうものと別におこなうものをつくり、メリハリをつけることで、同居生活が楽になりました。

 

しかし、自分のことだけを考えてしまうと、義母にも立場や気持ちがあるので、お互いが無理のないように融通を利かせて毎日を過ごしています。

 

 

義母との関係を築くには、主張することも大切です。しかし、自分のことだけを考えていると、義母のプライドを傷付けることになります。程よい距離感を保つためには、時間と話し合いが必要でした。周りの協力と思いやりも含めて、よりよい関係にしたいですね。


著者:手塚みく

三兄弟の母。義父母と同居し、異母兄弟の母として毎日奮闘中。妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆をおこなう。


  • 嫁姑問題は、永遠のテーマですね私の両親

    2017/08/22 12:13
  • 私も現在6ゲ月の孫がいて湯冷ましを飲ませることは今はしないことを言われびっくり❗

    2018/05/01 20:51
  • すこしの遠慮と適度な主張素晴らしい!まさにこれですねー

    2018/05/06 11:43
  • 私は完全に姑ノイローゼになりました。利己的で悪気なく相手を傷つける人は姑じゃなくても人としても無理でした。がまんしすぎたらどんどんはいってくるし。主張なんかしたらずっと言われます。
    今はちかくですが別の家に引越し、夢だった家族だけの暮らしにとても幸せをかみしめています。

    2018/05/09 22:52
  • 子育てに昔の主張をされると本当に迷惑、今は違うと何度言ってもおれない姑にイライラさせられます。

    2018/10/26 14:52

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