「がん化することも…」やっぱり怖い…!どうする私!? #子宮内膜症日記 10

「子宮内膜症日記」第10話。2018年の夏ごろから強い下腹部痛に悩まされるようになった「も」さん。痛みがあるも、仕事が忙しく健康診断まで待ってしまいます。そして健康診断へ行くと、子宮内膜症であることが判明! 「も」さんの子宮内膜症の闘病生活体験をマンガで紹介します。

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子宮内膜症日記 第10話

子宮内膜症日記10

 

子宮内膜症日記10

 

子宮内膜症日記10

※チョコレート嚢胞(のうほう)の指針は妊娠希望、大きさ、悪性化(急な増大)なども含めて、また、MRIやCA125値も参考にして考えます。悪性化する割合は0.7%と言われますが、年齢と大きさに比例します。年齢では、30歳代は1.30%、40歳代は4.11%、50歳代は21.9%で、大きさでは7cm以下では1%以下、8cmで1.1%、10cmで4.8%、15cmで12.8%と言われており、手術を検討する大きさは一般的に6cm以上です。

 

子宮内膜症日記10

 

9話で、自然治癒することはないので、薬物療法か手術療法から選ぶことになると言われた「も」さん。

 

今回、「お若いから大丈夫だと思いますが、チョコレート嚢胞はがん化することもあるため、血液検査でCA125の値を調べます」と医師は説明しました。さらに、「検査結果を聞きにくるときまでに、薬物療法、手術療法どちらでいくか決めておいてください」とのこと。

 

「やっぱりがん化することもあるんだ……」

「手術? 薬物? どっちにすればいいの?」

 

いろいろなことが頭をよぎりつつ、「わかりました」と答えるのでした。

 

次回、「も」さんは状況を彼氏に報告します。すると、彼氏からとんでもない返事が返ってきて……!?

 

 

医療監修/天神尚子先生(三鷹レディースクリニック 院長)

※この漫画は実話に基づいた体験談であり、ベビーカレンダー編集部を通して、婦人科医の監修を受けた記事です。ただし、すべての方が当てはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 


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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター

    2018年に健康診断で子宮内膜症が判明。闘病の記録を日記につづっています。

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