驚きの出生体重!生まれた赤ちゃんは超ビッグだった【出産体験談】

2018/08/16 23:00
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この記事では、産んでみたら超ビッグな赤ちゃんだったという出産体験談を紹介しています。微弱陣痛で陣痛促進剤を使うことになったママ。それでもなかなか生まれないので、先生の指示で助産師さんが私のおなかの上に馬乗りに!出生体重はなんと4,268gだったそうです!
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陣痛促進剤

エコー写真のイメージ

 

第2子である次女の出生体重は、なんと4,268g!生まれてびっくり!!とてもビッグな赤ちゃんでした。二度目の出産とはいえ、なかなか赤ちゃんが出てこなくて、分娩台の上でいろいろと悪戦苦闘!そのときのエピソードをご紹介したいと思います。

 

ほぼ予定日に陣痛がきて入院

妊娠7カ月のときに微量の前期破水があり、子宮頚管を縛る手術をしていました。手術以降、医師より安静を言い渡されていたため、あまり動けなかったことが災いしてか、おなかの中の赤ちゃんの推定体重は今までにないほど増加の一途をたどりました。

 

それでも、なんとか臨月まで無事に持ち越して、陣痛も10分おきになったので、入院準備をして病院へ向かいました。ところがその後、陣痛は遠ざかってしまい、遅々としてお産は進みませんでした。

 

陣痛促進剤の点滴で陣痛を促す

入院して翌日、陣痛はますます遠ざかってしまいました。「微弱陣痛」というそうで、このままでは母子ともに体力を消耗してしまうおそれがあり、点滴で陣痛を促すことになりました。

 

点滴をして陣痛は徐々に強まり、明け方にはいよいよ子宮口が全開大に。「二度目の出産で、陣痛の痛みには耐性があるから大丈夫」、そう自分を励ましながら分娩台に上がりました。


いよいよ出産!でも赤ちゃんが出てこない!

ところが、分娩台に上がってからが大変でした。出産の最終段階で思いっきりいきんでみても、赤ちゃんがなかなか降りてこないのです。「息を止めないで!赤ちゃんが苦しいよ!」先生の言葉にハッとわれに返り、あわてて息を吸い込みますが、襲ってくる陣痛の痛みにまた息をのみ込んでしまいます。

 

「もしかして、帝王切開?」そんな不安が脳裏をかすめたとき、先生の指示で助産師さんが私のおなかの上に馬乗りに!そして、ようやく元気な産声が上がりました。

 

 

大変だったけれど、元気な赤ちゃんの顔を見た瞬間、すべての痛みも苦しみも吹っ飛んでしまいました。「案ずるよりも、産むがやすし」を心底実感する、そんなお産体験でした。


著者:恋瀬たまこ

一男二女の母。商業簿記、珠算、アマチュア無線技士の資格を持つ。自身の経験をもとに妊娠・出産・子育てに関する記事を執筆中。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。


  • ほぼ同じ経験しました。うちの子は4・5キロだったんですけどね(汗)

    2016/08/29 23:44
  • 妊娠8カ月のママです。ここ3カ月検診時毎回、おなかの赤ちゃんが「大きい」と先生に言われて、そのたびに出産に対してとても不安になっていましたが、先輩がいるとわかって少し落ち着きました。ありがとうごさいます。

    2016/08/30 09:33
  • 私も第二子、4,152g!吸引してもらいましたー。大変だったけど、小児科扱いで、だいぶ安く済んだし、吸引で、保険が下りたので、痛すぎたけど、良かったかな^_^

    2016/08/30 19:17
  • 私は、第一子で4427gありました。
    帝王切開で出産しました。
    持病で、糖尿病だったので大きくなってしまいましたf^_^;
    今1歳半になりましたが、すくすくと育ってますよ〜♪( ´▽`)

    2016/08/31 15:23
  • 私も第6子が4348グラムのビッグベビーでした!
    羊水過少のため促進剤を使用して4時間半で出産しましたよ!

    出てきた瞬間大きいとは思ったけどまさか4キロこえてるとは思わなかったです。

    今4歳8ヶ月ですが、巨大児とは思えないくらいの普通に成長してます。
    108センチの18キロです。

    2017/10/25 21:06

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