6kgの減量に成功!在宅勤務で間食し放題だった私が痩せた理由【体験談】

仕事中や家事をしているとき、おなかが空いて手につかないことが多かったアラフォーママ。44歳という更年期に差し掛かり、間食を減らすことでダイエットに成功した体験談を紹介します。

この記事の監修者

医師黒田愛美先生

美容・アンチエイジング専門医。トライアスリート。Zetith Beauty Clinic副院長。1979年東京生まれ。2003年獨協医科大学医学部卒業後、東京女子医科大学内分泌乳腺外科に入局。2007年品川美容外科へ入職、2011年品川スキンクリニック新宿院の院長に就任。2013年同クリニック、表参道院院長に就任。その後、予防医学と分子栄養学を改めて学び、美容外科、美容皮膚科、アンチエイジング内科の非常勤医師として複数のクリニックの勤務を経て、現在に至る。著書に『アスリート医師が教える最強のアンチエイジング』(文藝春秋)。

在宅勤務の間食

 

44歳になって、20代のころと同じものを同じ量食べていると、太りやすくなったと感じます。1年前の健康診断では、少し体重を落とすように言われ、食生活を見直すことに決めたのです。

 

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減量のためにやったことは…

在宅勤務の間食 マンガ

 

在宅勤務の間食 マンガ

空腹で仕事に集中できないとき、つい間食

そのときの体調や食事の内容では、次の食事までにおなかが空いてしまうこともあります。そのようなときに考える「間食したいけど、いいのかな?」という自問自答。仕事に取り組んでいても、空腹では身が入らないときもあります。あまりにもおなかが空きすぎて、具合が悪くなることもあるので、そのような場合は口に何かを入れておくようにしていました。

 

在宅勤務でしたので、食べたいときにいつでも食べ物が手に入る状況で、それがいつしか日課となってしまいティータイムと題して間食。体重を減らすためには、この日課となってしまった間食を減らすことが重要ではないかと考えるようになりました。

 

間食はなくすのではなく回数を減らす

間食をしないようにしたことで新たな問題が生じました。間食を無理に減らすことは逆にストレスになって、腹痛といった体調不良や食べ過ぎにもつながってしまったのです。これでは体にも良くないと思いました。そこで急に間食をなくすのではなく、1週間で見て間食の回数を減らすことから始めました。食事の量も調整し、1日のトータルでカロリーを考えるようにしました。

 

初めは間食をして少し罪悪感を感じることもありましたが、あとで調節すれば良いという気持ちになると、空腹を我慢して時計を気にするということもなくなりました。

 

実際に間食に食べているもの

間食をする際は、間食として食べる物のカロリーを大まかに把握し、カロリーオーバーとならないように気を付けています。アプリで食べ物を入力するとカロリー表示されるものがあり、カロリーの把握にはとても役に立ちました。

 

具体的には、果物やヨーグルト、ナッツ類、時にはチョコレートを間食として少しだけ食べるようにしています。特におなかが空いているときは、ケーキやクッキーと比べるとカロリーが控えめで満足感のある果物を間食として食べていました。

 

どうしてもクッキーやケーキを食べたいときは、少量にしてコーヒーや紅茶と一緒にいただくことで、心も満たされ仕事効率も上がりました。食事全体の見直しの効果もあったと思いますが、実際に間食の回数を週に4日ほどから2日ほどに減らすことで、身長145cmで体重48㎏の私が4カ月で6kgほど体重が減らすことができました。

 

まとめ

間食は太りやすいからとまったく取らないときもありました。しかし、腹痛や集中力にかけるなどして、仕事にも支障が出たので見直してみたのです。

 

今では間食として食べてもいいものを自分でルール作りをして、間食をしています。間食を利用して、仕事や家事の生産性を高めたり、効率よく進めたりすることができています。これからも間食をじょうずに取り入れながら余裕を持った生活を送りたいです。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

マンガ/しおみなおこ

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著者:Y.N.

大学生の子どもが2人。自宅で過ごすことが多くなり、パン作りやお菓子作りに励む。季節感を取り入れた生活が好きで、フルーツシロップ作りもしている。

 

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