「こんなに老けてないから!」マンガのキャラを見る目が常に自分基準 #ときめけ!BBA塾 87

イラストレーターの和田フミ江さんによる連載マンガです。40代に突入した和田さんの日常エピソードをご紹介!今回は、マンガ好きの和田さんがマンガを読んで思っていること。何を思っているかというと……。

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子どものころからいろいろなマンガを読んできましたが、キャラクターの年齢についての意識が年々変わっていくのがおもしろいなあと最近よく思います。

 

例えば自分が小学生のころは大学生なんてかなりの大人。30代はお父さん・お母さん。60代はヨボヨボに描かれていても、まったく違和感を覚えませんでした。しかし自分が30代になると、30代なんてまだまだ若いと感じるし、アクティブな60代だってリアルに感じられるようになりました。

 

40代の現在も似たような感じですが、たまにシワシワのアラフォーキャラがマンガに登場すると、「は!? 40歳って、こんなに老けてないから!」とムカつくようになりました。そう……常に自分の年齢が基準なのです。

 

まんがに限らず、自分と同世代、もしくはちょっと上の世代が主人公の作品は共感できて楽しいもの。最近40代50代、さらに上の世代が主人公のマンガも増えてきて、マンガ好きにはうれしい限りです♪

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター和田フミ江

    姉妹の母。趣味はゲームと旅行と美味しいものを食べること。著書に「お母さんまであとすこし!」(ベネッセコーポレーション)、「おうちクエスト」(竹書房)など。

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