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「疲労感、イライラ…プレ更年期!?」 43歳、更年期検査を受けてみた!(前編)【体験談】

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この夏、だるさ、疲労感、イライラ、食欲不振……の症状が続き、気付けばここ半年で生理周期も28日から24日に早まり気味に。もしかしてこれが更年期の始まり!?と不安がよぎり、クリニックへ。更年期検査を受けてきました。

医者と会話しているイメージ

 

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どこに行けばいい? 診察料は? どんな検査?

病院に問い合わせているイメージ

 

この夏、今まで感じたことがなかったどうしようもない体のだるさを感じ、ここ半年は生理周期が短くなっていることになんとなく気付いていました。ちょうどこの8月で43歳になった私。これが更年期の始まりなのかも。それならちゃんと女性ホルモンの数値を確認して、もしも減り始めているならそれなりに治療をしたいと更年期検査を受けることに決めました。

 

しかし、いざクリニックへ行こうとすると、どこに行けばいいのか? 診察料は? どんな検査をするの?などなど、不安ばかり。ネットで検索しても偏った情報ばかりで知りたい情報が手に入らない。そこで、私はクリニック選びの優先順位として3つの条件を上げました。

 

①今後のかかりつけ医として診てもらいたいので自宅から通いやすい場所にあること
②気持ち的に同じ女性の先生に診てほしい(女医希望)
③治療の方法が偏っていない(東洋医学も西洋医学もOKな先生)

 

その条件から導き出されたクリニックは3つほどになり、そのクリニックのサイトを見て先生のメッセージやクリニックの雰囲気を知ると1つに絞られました。完全予約制ということもあり、まずは電話をしました。

 

更年期検査を受けたい旨を伝えると、以下のことを聞かれました。

 

・ 症状
・ 年齢
・ 妊娠の可能性の有無
・ 最終月経の始まった日~終わった日
・ 予約希望の日は内診するので生理日を避けたいが生理の予定はいつなのか
・ 区の子宮頸がん検査ができるのでチケットを持っているのか(チケットがある場合は一緒に受けられるとのこと)
・ 金額は1万円前後かかるがそれでも大丈夫か


  など。なんとこの電話の2日後には診察を受けられることになったのです。

 

問診票に書き込むことは…

問診票を書いているイメージ

 

完全予約制であるのと予約したのが平日の午後だったため、待合室には私を含めて3人だけ。受け付けを済ませると、問診票を渡され記入。これは更年期検査のための問診票ではなく、産婦人科の一般的な問診票でした。ここでも最終月経の始まった日~終わった日、生理周期を書かなければいけないので、正確な日にちを確認しておく必要がありました。

 

最後に待合室に置いてある血圧計で血圧を自己測定し、看護師さんに血圧の測定値の用紙とともに問診票を渡して終了。名前を呼ばれたら、いよいよ診察室へ。

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