【体験談】頭の中には常に虐待方程式が!「いたいよー」と大声で泣く長男

2017/09/14 18:00
1歳9カ月の長男は、風呂場で絶叫、ママの姿が見えないと絶叫、ちょっとぶつけただけで絶叫と、とにかく行動全般で声が大きく、不満などの感情を猛アピールしてきます。第二子なので、上の子に負けないようにがんばっているのかもしれませんが、ご近所さんに「虐待」と思われないか、いつもドキドキ、不安を感じています。
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1歳半をすぎると、じょじょに言葉が増えてきてかわいい盛り。ところが、わが家の長男が最近習得した言葉で大変困っているものがあります。それはズバリ「いたいよー!」というヤツ。二言目には「いたい」と叫びます。虐待だと思われないか、いつも心配になります。

 

お風呂場でも「いたいよー!」

お風呂場に入ったとたん「いたいよー!」が始まります。いつもお風呂場の窓を開け放っているので、間違いなく声は外にダダ漏れ。「お風呂場で痛いこと+子どもに熱湯でもかけている?=虐待」と思われそうで不安です。

 

「はー、始まった……」と思いつつ、長男に向けてというよりは、外を通る未知なる人物に向けて「いたくないでしょお~。あったかくて気持ちいいよねえ~。きれいきれいしようねえ~」と大声で話しかけ、「虐待していませんアピール」をする日々です。

 

ママの姿が見えなくなった途端に

トイレや洗濯干しでママの姿が見えなくなると、とたんに絶叫が始まります。「ママーっ!!」と見つけるまで大声で叫び、最近覚えた「ねーどこー!?」に続きます。

 

外に聞こえるほどの大声なので、ご近所さんに「幼児を置き去りにして親が外出している+育児放棄=虐待」と思われるのではと気が気ではありません。私の返事が息子に届かないものなら、「いたいよーう!いたーい!」と習得した言葉が始まります。


兄弟とのやりとりでも「いたいよー!」

長女とおもちゃで遊んでいて、取り合いになると「いたいよー!」が始まります。長女が手をあげた形跡はないのですが、「いたい」を繰り返します。食事中もエプロンをつけると「いたいよー!」苦手な野菜を食べさせようとすると「いったいよー!」です。歯磨きはもちろん断固拒否。無理に磨くと「いったーいーっ!」。

 

こんなに連呼されると、「あの家では子どもが一日中痛い目に合っている=虐待」と思われても無理ないレベルです。

 

 

「いたい」という言葉を発したときの家族の反応から「注目が集まる」ということを覚えたのかもしれませんが、なかなか厄介な言葉です。しばらくはこちらも大声で「虐待していませんからアピール」を外に向けて続けていかなくてはならなさそうです。みなさんのご家庭でもそんな「困った」はありませんか?(TEXT:ママライター伊川遥)

 


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