「子育て中のヘアケアは時短が命!」 3分でできるヘアケアを模索した結果…【体験談】

加齢による髪のパサつきを自覚した40歳目前に出産を経験し、子どもと一緒のバスタイムで十分なヘアケアができなくなった女性が、時短でできるヘアケアを模索する体験談。

ヘアケアのイメージ

 

加齢による髪のパサつきを自覚した、40歳目前に出産を経験。加齢と出産のダブルパンチで髪の衰えを感じているのに、子どもと一緒のバスタイムではとてもトリートメントをする時間なんてない。髪にかける時間を減らしつつもなんとかヘアケアするために、時短でできるヘアケアを模索している私の体験談です。

 

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え、3分しかないの? 全身シャンプーデビュー

シャンプーしているイメージ

子どもと一緒に入浴をするようになって驚いたことの一つが、自分の体を洗う時間がほとんどないことでした。小さな子どもの様子を気にかけながら、自分の体を洗うのに使える時間は3分が限度。そこで、3分で全身を洗うにはどうすれば良いのかを考えました。

 

最初に、ベビーソープのように大人も全身に使えるシャンプーがないのかを探し、髪、顔、体と全身に使っていました。シャンプー後の髪は指通りが良いとは言えませんでしたが、ドライヤーで乾かすとさらっとした仕上がりになりました。それでもやっぱりパサつきが気になるときは、タオルドライ後のドライヤー前にヘアエッセンスを使用することで髪のパサつきを抑え、適度なツヤも感じることができました。全身シャンプーなので体もこれで洗い、顔は基本的にはフェイスソープで洗って、「今日は無理! 」というときにだけ全身ソープで洗うという使い方をしていました。

 

しかし1カ月ほど使用を続けると、頭のかゆみを感じたり、背中にごわつきを感じたりたりするように。そのため、残念ながら全身シャンプーの使用を断念しました。

 

こまめに美容院へ。理想は1.5カ月おき

美容室のイメージ

 

全身シャンプーの使用をやめたものの、シャンプーしてリンスして……という時間は相変わらずありません。そのため、何か良い方法が見つかるまでのつなぎとして、全身用のベビーソープで髪と体を洗うことにしました。ところが、気付いたときには、愛用のヘアエッセンスではどうにもならないくらい髪がパサパサに……。

 

悩んだ私は、なんとか時間をやりくりして美容院へと走りました。そして、ミディアムヘアだった髪をショートに。傷んだ髪は潔く切ってしまうことにし、同時にトリートメントもお願いしました。すると、久しぶりに自分だけの時間を過ごせたこともあるのか、見た目だけでなく心もスッキリ。

 

その後、なかなか美容院に行くことが難しく、気付くと3カ月近くたってしまっていることもしばしば。しかし、私の周りのショートヘアの方はだいたい1.5カ月くらいのサイクルで美容院に行っているそうで、髪のボリュームが多い私は、1カ月だと早く、2カ月だと遅いという感覚で、気持ちとしては1.5カ月ごとの美容室でのヘアケアを心がけています。理想の1.5カ月サイクルで美容院に行けないときもありますが、潔くプロの手を借りることも必要だと思います。

 

10年間愛用ヘアエッセンスへの信頼感

ヘアエッセンスのイメージ

 

とは言え、毎日の入浴時に自分の体や髪にかける時間がないのは相変わらずでした。そんな私が次に目を付けたのが、リンスのいらないシャンプー。私が10代のころはリンスのいらないシャンプーは1種類しか知りませんでしたが、40代を迎える現在では、乾きが早いもの、しっとり仕上がるもの、サラサラの指通りになるものなど、さまざまな種類がありました。

 

まだ5種類ほどしか試していませんが、個人的には、「洗い流し直後はキシキシしても、乾くと指通りが良いもの」、逆に「洗い流し直後は指通りが良いのに、乾くとパサつくもの」に分かれるなと思いました。ただ、どちらのタイプでもタオルドライ後のヘアエッセンスでどうにか髪のパサつきを抑えることができています。

 

私が使用しているのは、「ラサーナ 海藻 ヘアエッセンス」。ヘアオイル、ヘアエッセンス、ヘアミルク、ヘアクリームなどの洗い流さないトリートメントはロングヘアだったころにずいぶん試しましたが、このヘアエッセンスは使用歴10年、絶対の信頼感です。加齢によるパサつきを抑え、適度なツヤを与え、さらに、軽い使用感で髪がペタッとならないところも年齢的にうれしいポイントです。

まとめ

子どもと一緒に入浴することが必要な今の私には、たとえ加齢と出産の影響で髪がひどくパサつくと感じていても、それを入浴中にゆっくりとケアする余裕はありません。そんな私ができる最良のヘアケアとして1番しっくりきているのは、今の時点では、リンスのいらないシャンプーを使うことです。

 

子どもがもう少し大きくなるまでのあと数年、忙しないバスタイムでできるヘアケアを模索しつつも、バスタイム後に洗い流さないトリートメントを使ったり、時には美容院でプロの手を借りたりして、なんとか自分の髪も大切にしていきたいです。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

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著者:えすたなか

子供と2人暮らしの働くママです。季節の移りかわりを年中行事で子どもと楽しんでいます。

 

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