「…今なんて!?」ウソでしょ?どさくさに紛れて医師が放った衝撃の言葉とは…【2人目は巨大児50】

「2人目は巨大児」第50話。Instagramでフォロワー2.4万人超えの、2児のママであるミロチ(@mirochi8989)さん。そんなミロチさんが巨大児だった息子さんを妊娠・出産した体験談をマンガ化!短期連載にてご紹介していきます。

子宮口が全開になり、いきんで赤ちゃんがズルっと出てくれるかと思いきや、やはり巨大児ということもあり、頭のターンが長く続いて不安になるミロチさん。

助産師さんから呼吸の重要性を説明され、「赤ちゃんが出てくるラストスパートで思い切りいきんでもらう途中で、いきみを止めて力を抜いてリラックスしてもらう間があります。そこでは必ず力を抜いてください」と言われたのですが……?

 

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2人目は巨大児 第50話

※医療スタッフのマスクは省略して描いています。

2人目は巨大児50

2人目は巨大児50

 

2人目は巨大児50

2人目は巨大児50

 

2人目は巨大児50

 

午前の診察を終えた医師が「そろそろ出そう?」と、ミロチさんの出産の進み具合を見に来てくれました。

「さすがに4キロあると、スルッと出てきてはくれませんね……吸引します?」と言う助産師さんに対し、「そうだねぇ」と担当医。

「ここで長引くのも体力が……」という会話の途中で、

「あ……ちょっと切るね」

と、どさくさに紛れてサラッと会陰切開することを告げられました。

 

せっかくどさくさに紛れていたのに、しっかり聞き取ってしまったミロチさん。

会陰切開に怯えるも、陣痛の痛みにかき消されて、切った痛みを感じませんでした。

 

「切ったから赤ちゃん出やすくなるよ。吸引の準備もできたし、一気に引っ張り出すからね」と、いよいよ赤ちゃんと会えるときが近づいてきました。

 

そんななか、分娩室の隣が休憩室のため、お昼休憩になった看護師さんたちの話し声が……。

 

「え……うそ!? ミロチさん今産んでるの!? 今そこで!?」

噂を聞きつけてやってきたのは、総合病院へ行くことになった際に泣いてお別れをした看護師さん。

感動の再会の後には、他の看護師さんもやってきました。

 

「さぁもう生まれるから、みんなで見届けるよ!」

と、大勢の人たちに見守られて……!?

 

次回、「あれ? 視界が白い……」出産中に意識が飛びそうになり……!?

 


監修/助産師REIKO

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターミロチ

    2人の子ども(姉弟)を育てながら、10歳年下の旦那くんと夫婦漫才のような日々を送っているお絵かき、漫画大好きなワーママ。 永遠に終わらないダイエット中。 インスタ、ブログで子育てを中心に日常の面白エピソードを描いています。

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      1~10話位を読んで「いつになったら巨大児の話になるの?」で読むのやめて 50話になってたからさすがにもう巨大児の話になってるかと思ったら やっぱり私私私私の内容で話の展開めっちゃ遅いわ 巨大児の話あ… もっと見る
      1~10話位を読んで「いつになったら巨大児の話になるの?」で読むのやめて
      50話になってたからさすがにもう巨大児の話になってるかと思ったら
      やっぱり私私私私の内容で話の展開めっちゃ遅いわ
      巨大児の話あんまりしてなくて笑った
      この作者とは人間として合わないw
      +24 -63

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