産後ハイから一転…体に次々に異変が。看護師さんの声が遠くなって… #病名は『産後うつ』です 2

「病名は『産後うつ』です」第2話。次女ちゃんを出産後、1カ月健診を受けたぼめそさん。すると医師からぼめそさんが即入院するようにと言われてしまい……

「産後うつです」と診断を受け、悲しいのか、悔しいのかわからないまま涙が溢れて止まらないぼめそさん。

実は産後すぐを振り返ると、すでに予兆があったようで……

 

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病名は『産後うつ』です 第2話

病名は『産後うつ』です 第2話

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病名は『産後うつ』です 第2話

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産後うつ診断からさかのぼること1カ月前、次女・はなちゃんを出産したぼめそさん。その際に長女・こはちゃんの出産時にはなかったズキズキする痛みを感じました。

 

「出産時にちょっとだけ出血多かったから、2時間は横になっててね」と看護師さんから言われたぼめそさん。

分娩台で2時間横になっている間も子宮の痛みがなくなることはなく、病室へ戻るために横になった体勢から一旦座る姿勢にすると……

 

急なめまい、ふらつき、息苦しさと同時に汗がダラダラと出て、看護師さんの声が遠くなっていきました。

目の前がチカチカして、視界が歪み、さらには自分の手じゃないと思うほど手が震えて力が入りません……。

 

「すみません……なんか調子悪いです……」と訴えかけるぼめそさん。

看護師さんから「もう少しここで様子見てもいいし、病室へ行きたいなら車椅子で移動しても……」と提案してもらったぼめそさんは、病室へ戻ることを選択。

 

体調はすぐれないものの、出産当日の夜は産後ハイで眠れませんでした。

出産翌日は豪華な病院の朝食を堪能し、疲れや眠気がまったくないものの、子宮の痛みが続いていたため、薬を服用しました。そして、“新生児のお世話”の懐かしさとはなちゃんのかわいさを満喫した1日でした。

「これが2人目の余裕なのか!」

と感じるほどの無双モードなぼめそさんだったのですが……

 

次回、眠たいのに全然眠れない……原因は? さらに体には異変が……

 


監修/助産師REIKO

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターぼめそ

    2017年生まれの長女こはちゃんと2019年生まれのはなちゃんのママ。 Instagramで子育て漫画を描いています。数々の戦を乗り越えてきた古(いにしえ)のオタクです。

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