アラフィフこそネイルが必要!寂しい手元を華やかおしゃれに【体験談】

出産してからネイルをずっとしていなかった主婦が、なぜ今またネイルを始めたのか。そして、今だからこそ自由気ままなにネイルを楽しめる理由とは? そこにはネイルに対する思いや、環境の変化などがありました。50歳を目前にし、ネイルを自由に楽しんでいる主婦の体験談です。

この記事の監修者

医師駒形依子 先生
産婦人科 | こまがた医院院長

東京女子医科大学医学部卒業。米沢市立病院入職後、再び東京女子医科大学に戻り、専門医を取得。同大学産婦人科に入局し産婦人科医として働きつつ、性科学を学び、また東京女子医科大学東洋医学研究所で東洋医学を学ぶ。2019年1月に地元山形県米沢市にて、こまがた医院を開業。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力~女医が教える「人には聞けない不調」の治し方(KADOKAWA)』。

ネイルのイメージ

 

私は年々手元に寂しさを感じるようになり、出産してからずっとやめていたネイルをアラフィフになった今始めることにしました。それはネイルの必要性を自分なりに強く感じたからです。また、今は自由な感覚で思う存分ネイルを楽しんでいますが、そこには私の周りの環境が大きく変化したことが関係しています。そんなアラフィフだからこそ楽しんでいるネイルの体験をお伝えします。

 

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ネイルの必要性を感じた理由は

私は年齢による手元の変化が気になり出したころから、水仕事のときの対策やスキンケアをいろいろ心がけるようにしています。それでもやはり年齢相応の手元であることには間違いはありません。若いころとは違って細かいシワも増え、指の関節部分にある横ジワも年々深くなっています。

 

若いころの私の手元はとてもぽっちゃり。当時私はすーっとした細い指が憧れだったので、自分の手元にコンプレックスを抱いていました。しかし、いざ自分の手元がだんだんシワが増え寂しさを感じるようになると、あのころのぽっちゃりとハリがあった手元はなんと華やいでいたのだろうと思うようになりました。

 

そこで、出産を機に子どもの口に入ってはいけないとやめていたネイルの必要性を、アラフィフの今になって強く感じるように。それは少しでも肌のハリや透明感のなくなってきた手元を美しく華やかに見せたいという気持ちの表れでした。

アラフィフネイルで大人のおしゃれを

若いころから指がぽっちゃりしていることが気になっていた私は、雑誌などを見ていても真っ先に目がいくのはモデルの手元ばかり。そのなかでも中年モデルの指先に塗られた真っ赤なネイルに大人のおしゃれを感じていました。ネイルをすると手元が華やぎ、手元全体がきゅっと引き締まり、肌のくすみも明るく見せてくれます。また、私のような中年女性がネイルをすると爪に目がいき、シワなど悪目立ちしなくなります。

 

そのため、若いときほどネイルをしなくても手元は美しく、年齢が高くなるにつれ手元をきれいに見せるためにはネイルをしたほうが良いのではないかと思うようになりました。ネイルのカラーについても、若いときはナチュラルな柔らかいカラーがとてもよく似合いますが、年齢が高いほどハッキリした印象的なカラーのほうが手元を華やかに見せ、おしゃれ感があると思うようになったのです。

 

今だからこそ自由にネイルを楽しめる

ネイルのイメージ

 

今、私はとても自由な感覚で赤や黒、イエローやブルーなど、コーディネートに合わせて思い切ったネイルを楽しんでいます。これには2つ理由があります。

 

その1つは、私がネイルを楽しんでいた20~30年前はネイルに対して多くの人がずっと保守的で、あまり奇抜なネイルは一般的ではありませんでした。そのため、「こんなネイルにしたら変に思われちゃうかな?」など、周りの目を気にしていたので自由に楽しめず。しかし、今はネイルに対しての考え方も大きく変わり、奇抜なネイルだからと言って白い目で見られることはなくなりました。

 

もう1つはやはりそんな時代背景があったためか、夫からもネイルはナチュラルなカラーをと言われ続けていて、桜貝のようなやさしいピンクなどのネイルカラーがほとんど。カジュアルな服装のときに濃いピンクのネイルを塗る程度でした。しかし、そんな夫も今では奇抜なネイルを見て「かわいいね」と言うほど、ネイルに対する感覚が変化。だから今、私はファッションに合わせて何の制約も受けずにさまざまなカラーを楽しめています。

まとめ

手元の変化に気付く年齢となり、これからは積極的にネイルをしていこうと思いました。年齢に関係なくネイルを楽しんでいる人はたくさんいますが、私にとってネイルは美しく年を取るための1つのテクニックだと感じています。

 

ネイルをするようになり、パソコンを打つ自分の指先を見てテンションがアップすることに気付き、 やはりネイルは女性の気持ちを高めるパワーがあるなと実感。若いときより自由にネイルを楽しむことができている今がとても幸せです。そして、これから70歳、80歳になってもシワの増えた指先に真っ赤なネイルが似合う自分でいたいと思います。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

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著者:Sakura

子どもは独立し今は夫と2人暮らし。大好きなアクセサリー作りを仕事に。収入は少ないけど好きなことなので意外と気に入っている。

 

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