「心臓の音がうるさい!」どうして…体の異変に耐えられず看護師に訴えるも… #病名は『産後うつ』です 4

「病名は『産後うつ』です」第4話。次女・はなちゃんを出産した翌日、授乳・おむつ替え・寝かしつけなど、お世話すべてをスムーズにおこなえたぼめそさん。

しかし、出産当日に続いて翌日の夜もなぜか全然眠くなりません。それどころか、分娩台に座ったときと同じように、突然胸が苦しくなりました。さらになぜか全身が猛烈に痒くなって……

 

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病名は『産後うつ』です 第4話

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病名は『産後うつ』です 第4話

病名は『産後うつ』です 第4話

 

ずっと痒みが治らないのでは……というありえない想像で、ぼめそさんの鼓動はどんどん速くなり、また胸が苦しくなってきました。

 

心臓の音がうるさくて、体中痒くて、でもその原因はわからない……。

 

ぼめそさんが苦しんでいると、病室をノックする音が聞こえました。

 

「消灯時間だよ、一回入るね」と声をかけながら入ってくる看護師さん。

「一応様子を見に来たけど……」

という看護師さんに対し、ぼめそさんは

「大丈夫ですよ」とひと言。

 

しかし、痛いところや気分について聞かれたため、初めて体の痒みを伝えました。

 

看護師さんに診てもらいながら急に手足が痒くなったことを伝え、

「何か、痒み止め的なもの……ありませんか?」

藁にもすがる思いでぼめそさんが聞いてみると、

「よし。薬確認してくるね!」と、あっさりと薬を処方してもらえました。

 

“薬を飲んだ”という安心感からか、痒みが少し落ち着いた気がしたぼめそさん。

 

ベッドへ横になって目を閉じると、ゆっくり眠気がきました。

 

 

しかし……

 

ビー! ビー! ビー!

 

部屋中にけたたましくブザー音が鳴り響いて……!?

 

 

次回、声が、体が……涙だけがボロボロ流れて……誰か気づいて!

 


監修/助産師REIKO

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターぼめそ

    2017年生まれの長女こはちゃんと2019年生まれのはなちゃんのママ。 Instagramで子育て漫画を描いています。数々の戦を乗り越えてきた古(いにしえ)のオタクです。

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