「誰か気づいて!」息してない!?駆け寄りたいのに体が動かず声も出なくて…|病名は『産後うつ』です #5

「病名は『産後うつ』です」第5話。次女・はなちゃんを出産した翌日の夜、全身が痒くなり、消灯で部屋に訪れた看護師さんへぼめそさんが症状を訴えると……

痒み止めの薬を処方してもらうことができました。“薬を飲んだ”という安心感からか、痒みが少し落ち着いたぼめそさん。ベッドへ横になるとようやく眠気がきたのですが、部屋中にけたたましく「ビー! ビー!」というブザー音が鳴り響いて……!?

 

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病名は『産後うつ』です 第5話

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病名は『産後うつ』です 第5話

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病名は『産後うつ』です 第5話

病名は『産後うつ』です 第5話

 

はなちゃんが寝ているベビーベッドには乳児体動センサーが付いていて、何らかの原因で赤ちゃんの体動が何秒か止まると、警告音でお知らせしてくれるようになっていました。

その警告音がぼめそさんの部屋に鳴り響いているのですが……

 

声が出ず、体も動かすことができません。

 

「誰かこの音に気づいて欲しい」と願うも、ぼめそさん自身、乳児体動センサーを切り忘れて赤ちゃんを抱き上げたこともあり、また、ぼめそさんの産院ではほかの部屋からも頻繁にこの警告音が鳴っていたため、「また鳴っている」くらいにしか思わないだろう……と推測。

 

 

もしかしたらはなちゃんが息をしていないかもしれない。

 

それでも、

体が動かない、助けに行けない、助けを呼ぶ声も出ない……

 

たった1mほどの距離なのに長く感じる……

どんなに願っても体は動かないのに、涙だけがボロボロとこぼれ落ち……

 

 

次回、何で動かないの! 涙を流して願っているとついに……!

 


監修/助産師REIKO

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターぼめそ

    2017年生まれの長女こはちゃんと2019年生まれのはなちゃんのママ。 Instagramで子育て漫画を描いています。数々の戦を乗り越えてきた古(いにしえ)のオタクです。

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