「若いころは嫌だったのに…」気付けば、おばさんあるあるを地で行くようになって… #ときめけBBA塾 107

イラストレーターの和田フミ江さんによる連載マンガです。40代に突入した和田さんの日常エピソードをご紹介!今回は、和田さんがあることで自分の加齢を実感したエピソード。若いころはおばさんになってもあは「あはなりたくない」と思っていたことがあるようですが……。

「普通のつもりなんだが…」若いころは嫌だった、おばさんあるあるを地で行くようになって… #ときめけBBA塾 107

#ときめけBBA塾 107

 

ここ数年でしょうか。

 

外出中、娘たちから「声が大きい!」とたしなめられることが増えました。

 

自分では大声で話しているつもりはないのです。でも、娘たちはとても恥ずかしそう。

 

ちょっとだけ楽しい気分になったり笑ったりしたときに言われがちなので、興奮が声に出てしまっているのかもしれません。それに自分では気付くことができない、ということに加齢を感じています(涙)。

 

思い出すのは、自分も大人になるまでは「なんでおばさんってあんなに大きな声で話すんだろう?」と思っていたこと。

 

当時は、年を取ると慎みがなくなるのかな、自分はああなりたくないな、とひどいことを考えていた気がします。

 

今、あのころの自分に全力で教えてあげたい。

 

「あなたも、そうなるよー!」と。

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター和田フミ江

    姉妹の母。趣味はゲームと旅行と美味しいものを食べること。著書に「お母さんまであとすこし!」(ベネッセコーポレーション)、「おうちクエスト」(竹書房)など。

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