白髪染めを「ヘナ」に変えて正解!しっとりツヤのある髪に♪【体験談】

ヘアカラーで白髪染めをすると日がたつにつれて赤くバサバサに。そんな悩みを持った女性が、美容院でのヘナ染めに挑戦。すっかりヘナ染めにハマり、ついには自宅でヘナ染めをするようになったという話。

この記事の監修者

医師駒形依子 先生
産婦人科 | こまがた医院院長

東京女子医科大学医学部卒業。米沢市立病院入職後、再び東京女子医科大学に戻り、専門医を取得。同大学産婦人科に入局し産婦人科医として働きつつ、性科学を学び、また東京女子医科大学東洋医学研究所で東洋医学を学ぶ。2019年1月に地元山形県米沢市にて、こまがた医院を開業。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力~女医が教える「人には聞けない不調」の治し方(KADOKAWA)』。

ヘナ染めのイメージ

 

美容院でヘアカラーをしてもらい、白髪を染めていた私。しかし、ヘアカラーだと日がたつにつれて髪が赤くバサバサになるのが悩みでした。美容院に相談したところ、おすすめされたのがヘナによる白髪染め。すっかり気に入ってヘナ染めをしてもらっていましたが、引っ越しとコロナ禍の影響で美容院に行くのが難しい状況に。そこで出合った自宅で安全にできるヘナと、それによる髪の変化をお話しします。

 

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美容院ですすめられたヘナ

美容室のイメージ

 

白髪がちらほら出てきたころから始めた白髪染め。最初のうちは、美容院でヘアカラーで染めてもらっていました。ところが毎回、時間がたつと髪が赤くなりバサバサに。困り果てて美容院で相談してみたところ、ヘナ染めをすすめてもらい挑戦することになりました。

 

そして仕上がりにびっくり! 時間がたっても髪が赤くならず、驚くほどにしっとりしていたのです。染める際に地肌の汚れも吸着してくれるそうで、心なしか地肌もスッキリしたような気持ち良さがありました。

 

すっかりヘナ染めにハマった私ですが、ヘナ染めをしてくれる美容院のない土地に引っ越すことに……。しかもコロナ禍の影響で頻繁に美容院を訪れるのはためらわれる事態となったため、思い切って自宅でトライすることにしました。

自分でヘナ染めに挑戦

ヘナ染めのイメージ

 

引っ越し先の近くにはヘナ染めをしてくれる美容院がないものの、ヘナの良さはよくわかっていました。どうしてもヘナ染めにこだわりたい私は、普段利用している生協でヘナを取り扱っていたことをきっかけに自宅でもヘナ染めができることを知り、 思い切って自宅でおこなってみることにしたのです。

 

「ヘナ+木藍 黒茶系」

 

私が使ったのは「ヘナ+木藍 黒茶系」(1,650円税込み) 。パルシステムで購入しました。40度くらいのぬるま湯とヘナの粉をボウルの中で溶いてマヨネーズ状のペーストを作ります。そして、ヘアカラー用のくしに少しずつ取り、地肌をかき分けながら塗り込んでいきました。このとき、畳のような独特の草のようなにおいが。人工的なにおいではないように感じ、ヘナは本当に植物由来なんだなと思いました。

 

私はペーストを髪に塗るのがあまりうまくはないのですが、ヘナなら地肌や手指に付いてもかぶれの心配がいらないのがうれしいところです。失敗を恐れずどんどん塗っていき、塗り終わったら髪にラップをして、ドライヤーで3分ほど当てて温め、40分時間を置きます。最初のうちは白髪がうっすら黒くなる程度で、あまり染まっていないように感じましたが、 めげずに回数を重ねることで白髪が染まっていきました。

 

慣れてみたらヘナが一番良い

髪がきれいなイメージ

自宅でヘナ染めをした際、美容院でヘナ染めをしていたときとは違って染めた直後に一旦髪がバサバサになる「ヘナショック」が起こりました。「ヘナショック」をネットで調べたところ、シャンプーやトリートメントに含まれるシリコンなどのコーティング剤がヘナによって剥がれ落ちるのだそうです。

 

「ヘナにはトリートメント効果もある」と前に通っていた美容院で聞いていたので、髪本来の美しさを取り戻すために乗り越える山だと思い、2週間に1回染めるというサイクルを崩さずに根気強く続けました。バサバサになっているうちは椿油を多めに付けてなんとかカバー。そんな時期を乗り越え、自宅で2週間に1度のヘナ染めを始めてから3カ月たった今では、すっかりまとまりの良いツヤのある髪になりました。諦めずに続けてよかったと思います。

 

まとめ

何かと家事に追われ、じっとしていることが少ない毎日。ヘナを染めている40分間は仕上がりを待ちながら、ゆっくり体を休める時間に変わりました。回数を重ねるごとに染まりやすくなりツヤが出てくるので、洗い流すときが毎回楽しみです。

 

髪のツヤとゆっくりした時間を過ごすためにも自宅でのヘナ染めを続けていこうと思います。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

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著者:おかひじき

「女は40を過ぎてはじめておもしろくなる」というココ・シャネルの言葉が大好きな男の子3人のシングルマザー。書くこと、食べること、写真を撮ることが大好き!

 

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