「恥ずかしい…」2度目の大腸カメラ検査前に、確認が必要なことがあると知り… #大腸がんらしい 12

「大腸がんらしい」第12話。2020年5月に大腸がんが発覚した、おさしみ1番さんの体験を描いたマンガを紹介します。大腸に腫瘍があり、さらに腸閉塞になりかけていることが発覚したおさしみ1番さん。再度大腸カメラ検査をすることになり……。

この記事の監修者

医師里村仁志先生

里村クリニック院長(埼玉県さいたま市南区大谷口5320-1)。消化器疾患が専門。2003年 獨協医科大学医学部卒業、2005年獨協医科大学第1外科、2016年さいたま赤十字病院外科を経て、現在に至る。
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再度大腸カメラ検査をする

#大腸がんらしい 12

#大腸がんらしい 12

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正確な診断結果を出すために、大学病院でも大腸カメラ検査を受けることになりました。

 

クリニックで検査を受けたときは、自宅で下剤を飲んで行く方法だったのですが、私が行った大学病院では病院内で下剤を飲むとのこと。

 

前回も余裕で下剤を飲めたので、きっと今回も大丈夫だと思っていました。

 

そう、このときはまだ、下剤の本当の(?)恐ろしさを私は知らなかったのです。

 

#大腸がんらしい 12

 

#大腸がんらしい 12

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検査当日、大学病院で受付をしていざ検査へ。
検査結果次第で腸閉塞の処置もすることになっていたので、その場合は短期入院することになります。

 

まずは下剤を飲みます。

 

そして、便のチェックをするとのことで、専用のトイレを利用するようにと言われました。

 

……人さまに排泄物を見られるとは想定外。

 

恥ずかしい。けれど、便をチェックする看護師さんも大変だなと思いました。

 

次回に続きます。

 

※大腸カメラは大腸内視鏡検査ともいいます。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターおさしみ1番

    2020年5月、それまで自分の人生には無縁だと思っていたガンになる。 病気の自分に向き合いつつ、楽しいこと・体に良いことを探し求める日々をブログにて更新中。 4歳と7歳の姉妹に翻弄されて今を生き抜く38歳。

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