猛烈な睡魔との闘い!家事と仕事の両立のため無理なく続けられた体づくり

アラフォーになって段々と日々の生活が負担と感じやすくなった2児のママ。体力をつけて仕事と家事の両立に励む体験談です。

この記事の監修者

医師駒形依子 先生
産婦人科 | こまがた医院院長

東京女子医科大学医学部卒業。米沢市立病院入職後、再び東京女子医科大学に戻り、専門医を取得。同大学産婦人科に入局し産婦人科医として働きつつ、性科学を学び、また東京女子医科大学東洋医学研究所で東洋医学を学ぶ。2019年1月に地元山形県米沢市にて、こまがた医院を開業。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力~女医が教える「人には聞けない不調」の治し方(KADOKAWA)』。

眠気のイメージ

 

44歳になったころから在宅勤務の仕事を終えると夕食後に強い眠気が襲ってきて、そのまま寝てしまうこともありました。次の日の朝まで寝てしまうこともあり、お恥ずかしながら家事が翌朝に残っていることも。若いころは疲れを感じなかったのに、すぐに疲れてしまうようになってしまった生活を改善したく体力づくりに励んだ体験談を紹介します。

 

マンガ1

マンガ2

 
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夕方以降の家事と睡魔との闘い

夕方以降の私の生活は、在宅の仕事後、スーパーに夕食の材料を買いに行き、その後、夕飯作りに取りかかります。食事後は食器を洗う→お風呂→洗濯物を片付けるという流れが多いのですが、食器を洗ってからしばらくすると猛烈な睡魔に襲われることがしばしばありました。

 

睡魔に襲われてウトウトしてしまうこともあり、そのようなときはお風呂に入ったあと、洗濯物をきちんと片付けないといった家事のやり残しをしてしまうことも。さすがに見かねた家族が代わりに片付けてくれたこともありました。

 

その当時は毎日ではないにしても、家族のサポート頻度が多かったように思います。皆それぞれ疲れているのに、しかも一番私が家にいる時間があるので、少し申し訳なく思ったものです。家族のやさしさに感謝しつつ、自分の生活を見直す良い機会となりました。どのような生活だったら、家事と仕事を両立させられるのか、あるいは体力をつけたほうが良いのかと考えたのです。

 

家事もしっかりこなすことを優先に、まずは抱えている仕事の量を減らせば良いのではないかと考えました。そして仕事の量を減らして、生活スタイルの変化に慣れてきたら何か運動を取り入れて体力をつけようとなったのです。

年齢を言い訳にしている自分に気付いた

REASONのイメージ

 

本業のほかに副業をいくつかしているため、そちらの分量を減らし、体力に余力を作ることを考えたのです。副業としているライターのお仕事を3割ほど減らし、空いている時間を作りました。

 

副業を減らしたことにより、生活の中のタスクが減りました。初めのころはよかったのですが、やはり教育費も欲しいので、結局副業の分量を元に戻してしまったのです。生活が元に戻り、体力消費もフルの状態に。そうこうしているうちに、体力がないことは年齢のせいにして、そのまま放置してしまいました。

 

しかし、友人やネット上でブログを発信している人の生活を聞いていると私と似ている人もいれば、きちんと家事と仕事を両立している人がいることに気付いたのです。私と似ている人の話を聞いては、安心していたのですが、やはり仕事と家事を両立させている人の話を聞くと、私もやってみたいと思うようになりました。

 

家族の負担を減らしたいし、何よりも家がきれいだと達成感があって気持ちが良い。そう思うようになってから、改めて体力づくりに励むことを決意したのです。

 

コツは家事を楽しみながらこなすこと

洗い物のイメージ

友人に聞いたり、ネットの記事を読んだりしていると、体力づくりといっても激しいトレーニングをするわけではなく、日々の暮らしに簡単なエクササイズやウォーキングを取り入れて、運動不足を解消するという内容が多くありました。

 

運動するためにまとまった時間が取れない私には、運動を家事の一部として取り入れることに興味を持ちました。在宅勤務している私は、外に出たかったので、ウォーキングを家事に取り入れられないかと模索しました。そして、考え付いたのが、買い物する場所を少し遠くの場所にするということです。

 

できるだけ続けることが大事なのではと思い、朝または夕方に30分ほど買い物するときは自転車などに乗らず歩いたのです。もちろん時間がないときは、その日はパスするなど臨機応変に対応することを心がけました。

 

ウォーキングといっても、少し離れた徒歩15分ほどのスーパーに行くだけですから、かなり気分転換にもなり運動している感がなく無理なく続けられます。またエクササイズもYouTubeを見ながら1日数分ですが、体を動かすことで「できた!」ということを実感でき、さらにモチベーションが上がったことを覚えています。

 

1カ月ほどしてから、夕方に襲われる睡魔が減り、朝も遅くまで寝ることはなくなり、早起きの生活に戻すことができました。

 

まとめ

44歳になって、すぐに疲れて家事がおろそかになったことを自覚したことを機に、一念発起して体力づくりを始めました。買い物がてらにウォーキングをしたり、毎日数分のエクササイズなど無理なくできることに絞ることで、継続することができました。そのかいあって、体力もついてきたように感じ、以前のように夜の睡魔に困ることがなくなりました。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

マンガ/しおみなおこ

 

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著者:Y.N.

大学生の子どもが2人。自宅で過ごすことが多くなり、パン作りやお菓子作りに励む。季節感を取り入れた生活が好きで、フルーツシロップ作りもしている。

 

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