子宮頸がんの早期発見を!子連れで子宮頸がん検診エピソード

2016/09/30 22:00
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体験談
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子宮頸がん


子どもが生まれると、自分のための時間を作ることはとても大変ですよね。子ども中心で自分のことは後回しに……。
 

でも、そんな忙しい方こそ受けてほしいのが健康診断です。がんをはじめ、どんな病気もそうですが、大切なのは「早期発見」です。

 

今回は、私が1歳3カ月の子どもを連れて「子宮頸がん」の検診を受診してきた体験談をお伝えします。

 

子宮頸がん検診を受けた理由

2年前の妊娠初期に受けて以来の検査。退院指導のときに助産師さんから「また産後落ち着いたら、お子さん連れて子宮頸がんの検査にきてね」と言われたことを思い出し、やんちゃ盛りの子どものお披露目も兼ねて、出産した産婦人科に行くことに。


子宮頸がんの初期症状は自覚症状がないともいわれています。それゆえに、何も不調はありませんでしたが、何か異常があったらどうしよう……と少し不安もありました。

 

「異常なし」でも定期的な検査を!

産婦人科の先生いわく「2年に1度の検診でいいわけではないよ。できれば毎年受けてほしい」とのこと。極端な例ですが、今回の結果が「異常なし」でも、検査した瞬間に状況が変わることだってあり得るから、なのだそうです。


幸いなことに私の住んでいる自治体では、5年に1度は子宮頸がん検診を無料で、2年に1度は1,000円の自己負担で受けられる制度があるので、これからも定期的に検査していくつもりです。


あっという間に終わった検診

病院と連れて行くお子さんにもよるかもしれませんが、わが家の場合はどちらも問題ありませんでした。検診の時間も非常にわずかです。私の場合、問診も入れて5分かかったか、かからなかったくらいです。病院滞在時間は30分程度でした。


子どもに「ここで生まれたんだけど覚えてる~?」なんて話しているときにも、入院病棟から新生児のかわいらしい泣き声が聞こえてきて、とても懐かしい気持ちになりました。

 

 

ちなみに結果は約1週間後、郵送で届きました。今回は「異常なし」とのことでしたが、自分の体や健康を見直すきっかけにもなったと感じています。(TEXT:守田玲)

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。


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