「まずさに震える…!」2度目の下剤、余裕で飲めるはずだったのにまさかの事態に… #大腸がんらしい 13

「大腸がんらしい」第13話。2020年5月に大腸がんが発覚した、おさしみ1番さんの体験を描いたマンガを紹介します。大学病院での大腸カメラ検査では、病院で下剤を飲むことに。以前飲んだときは大丈夫だったおさしみ1番さんは、余裕で下剤を口にしたのですが……。

この記事の監修者

医師里村仁志先生

里村クリニック院長(埼玉県さいたま市南区大谷口5320-1)。消化器疾患が専門。2003年 獨協医科大学医学部卒業、2005年獨協医科大学第1外科、2016年さいたま赤十字病院外科を経て、現在に至る。
新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!
0 クリップ

 

続きを読む

2度目の下剤は余裕で飲めると思っていたのに…

#大腸がんらしい 13

#大腸がんらしい 13

#大腸がんらしい 13

#大腸がんらしい 13

#大腸がんらしい 13

 

#大腸がんらしい 13

#大腸がんらしい 13

#大腸がんらしい 13

#大腸がんらしい 13

 

下剤を飲んだあと便チェックがあると知って衝撃を受けた私ですが、何とか気持ちを立て直しました。

 

前回の検査前に下剤を飲んだときはあまりつらくなかった私は、余裕をぶちかましていたのです。

 

今回は、800mlの下剤を飲むことに。

200mlを10分かけて飲むので、40分で終わる計算。

 

そしてゴクっと飲んだのですが……あまりのまずさにリアルで震えてしまいました。

 

震えるくらいまずいものって世の中に存在するんだ……。

 

想像していた味と全然違い、喉が全力で拒否をしてめちゃくちゃつらかったです。

 

下剤にもいくつか種類があるんですね。

個人的には量が多くても飲みやすいほうが良いな、と思いました。

 

次回に続きます。

 

※大腸カメラは大腸内視鏡検査ともいいます。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

【里村先生からのアドバイス】
通常は1000mlの下剤と水分を追加で服用する形が多いです。腸閉塞を起こさないための少量の下剤投与だったのかもしれません。

 

 

ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
  • \ この記事にいいね!しよう /
    現在ログインしていません。ログインしますか?
    シェアする

    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターおさしみ1番

    2020年5月、それまで自分の人生には無縁だと思っていたガンになる。 病気の自分に向き合いつつ、楽しいこと・体に良いことを探し求める日々をブログにて更新中。 4歳と7歳の姉妹に翻弄されて今を生き抜く38歳。

    同じ著者の連載

    新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!
    0 クリップ

    同じジャンルの連載

    • コメントがありません

  • 関連記事

    気になる記事をまとめ読み

    人気連載

    新着連載

    もっと見る

    注目記事を探す

    人気記事ランキング

    アクセスランキング
    コメントランキング

    プレゼント&アンケート

    マンガの新着記事

  • PICKUP